英語力はバイオリズムのように変動します、だから…

いくらか英語の勉強やトレーニングを続けて、ある程度の英語が聴き取れたり、話せたりするようになると、今度は「ちょっとした英語力の低下」に神経質になることがあります。

それは「リスニング力」や「スピーキング力」といった英語力のちょっとしたとした【変動】ですね。もちろん、「読み」「書き」のスキルでも起こり得る変動です。

例えば、昨日までペラペラ話せていたものが今日はサッパリ英語が口から出てこない…とか、TOEIC で満点近いリスニング力を誇っていたのに、突然英語が思うように聴き取れなくなった…とか、そういった、あまり嬉しくない【変動】です。

しかし、このような変動というのはある意味、英語力が身につく上では仕方がないものなんですね。これはもう割り切って、「そんなもんだ」と構えていた方が良いんです。誰にでもあることですから。

よく「バイオリズム」なんて言われますが、人間のバイオリズムには「身体」「感情」「知性」の3つのリズムがあって、それぞれ 23日、28日、33日の周期があるそうです(あくまでも仮説ですが…。Wikipedia より)。

それ以外にも風邪をひいたとか、女性なら生理とか、誰かとケンカしたとか、仕事上のストレスとか、さまざまな要因で人の体調というのは変動します。それに伴って、英語力も変動するものなんですね。

実際、私も体調が悪い時は聴き取り力が低下したり、うまく話し伝えられらなくなったりしますで、重要なのは、そんな一時的な変動でクヨクヨしないということ^^

特にちょっとしたことで落ち込んでしまう方は、これまで調子よく英語を話したり、聴き取ったり出来たというのに、突然英語力がガクンと低下してしまうと、もうパニックのようになってしまう人がいます。

しかし、他の多くのスキル同様、英語力だって日々変動しているのです。そのように捉えることが出来れば、多少の変動で調子が良くないなと感じた時にも「まぁ、そんな日もあるさ!」で明るく過ごすことが出来るというわけです。どうか覚えておいて下さい^^

 

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あと7名で募集終了で~す!急いで下さいね^^

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