画一的に捉えず、多様な英語表現を知ると良いです

英語は「言葉」なので、数学のようにピシピシっと一定の答えが出ないことがあります。

つまり、常に「1+1=2」であれば良いのですが、時と場合によっては「1+1=3」であったり「1+1=4」であったりすることがあり、それでも正解…というケースが多々あるのです。

例えば、文法書では絶対に間違いだと説明されている表現が、英語圏の日常的な英会話では普通に、一般的に用いられていて、むしろそちらの方が「自然な英語」であったりします。

これは日本語でも同じで、もし私たちが日常の会話でいわゆる正式な日本語の文法通りに会話をしていたら、まどろっこしくて仕方がないでしょう^^;

自然な会話表現というのは常に省略されたり、発音的に簡易化されるため、文法的な正確さが犠牲となるわけです。

しかし、私がいくらそのような英語の、特に口語表現のカラクリについて教えても、多くの人は英語を画一的に捉え続けます。

先日、Thank you. に対する一般的な返答として、You’re welcome. か、Sure. か You bet. か?というご質問を頂きました。

答えは、どれも正解です^^

これも日本語で考えてみれば「ありがとう」に対する返答としては「どういたしまして」だけでなく、「いいよ」とか「はいはい」とか「全然大丈夫」とか色々あるわけです。

で、そんな多様な返答の中のどれか一つだけが正解で他は間違い…なんてことはないんですね。これが、冒頭で言った「1+1」の答えが2や3、4にだってなる可能性があるということです。

重要なのは、英語を数学の答えのように画一的に捉えず、実際の英会話における多様な、実際の慣用表現を知り、その中から時と場合、すなわちシチュエーションに応じて適宜使い分けるということ。

それが出来るようになれば、あなたの英語表現はより自然になり、一段とネイティブの表現に近づくでしょう。多様な表現があることを知り、より大きな器(うつわ)で英語を捉えるようにしてみて下さい。

追伸:

ということで、アメリカ(英語圏)における日常的に用いられている慣用的な口語表現をはじめ、より自然でカッコいい、cool な英語を身につけたかったら、バーチャル ESL 講座に絶対参加下さい。いよいよ開始ですよ~!!!乗り遅れないで^^

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2013年3月26日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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