もっと大きな単位で捉えると自然な英語になります

英語が苦手な日本人の特徴として、英語を小さい単位で捉え過ぎる…という点が挙げられます。ここで言う小さい単位というのは、「単語単位」のことですね。

例えば…簡単な英語の表現で take it easy というのがあります。これはもうまとめて「のんびりする」とか「気楽にする」という慣用表現なのですが、こんなのを「単語単位」まで分解しようとする人がいます。

take は「取る」で、 it は「それ」、easy は「簡単」で…なんて感じで「それを簡単に取る」と訳したりするのですが、まぁそれはそれで「当たらずと雖も遠からず」という感じですが… ^^;

こんなのは一つ一つ訳さずに take it easy でまとめて「のんびりする」「気楽にする」という意味であると覚えてしまうと良いのです。

このような英語の最小単位のことを、私の英語習得法では「ライン・パーツ」と呼んでいます。要するに、英語というのは、このような「パーツ(部品)」が最小単位であり、それ以上細かく捉えると不自然になってしまう…ということなんですね。

これは日本語を英語に訳す時にも言えることで、散歩などで「ちょっと外に出る」というのを「ちょっと」「外に」「出る」と分けてしまい、go out a little bit …なんて英語にしてしまう人がいます。

まぁ、これでも通じないことはありませんが^^;

「ちょっと散歩に出かける」という意味であればgo for a walk や go out for a walk という定番の英語表現があります。これらを定番のライン・パーツと呼んでいます。

こんなのはもう、これ以上細かく分けない方がいいんです。 go は「行く」で out は「外」、for は「~のために」で…なんてやっているといよいよ頭がおかしくなりそうですので…^^;

英文を読む時も、または英文を書く時も、「単語単位」まで分解せずに、より大きな慣用的表現のまとまり(熟語、パーツ、フレーズ)で捉えるようにすると、より自然に英語を理解したり、表現したり出来るようになります^^ 覚えておいて下さいね!

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