出来ないなら出来るまで練習を繰り返すだけです

小学生の息子が、学校のお楽しみ会で「手品」をやることになったんです。実は、私、趣味で手品をやっていまして、自分で言うのも何ですが、仲間内では有名な「マジシャン」なので(本当ですよ)。

で、息子に「お父さん、昔マジシャンだったんでしょ。何かカンタンなやつを一つ教えて」と言われたので、スポンジのボールを使う手品を教えてあげました。

簡単に説明すると、一つのボールを人差し指で切ると、不思議なことに同じ大きさのボール二つに分裂し、さらにその二つのボールを相手の手の中に入れて開いてもらうとさらに三つに分裂する!という、結構インパクトのあるネタです。

まぁ、大人であれば30分も練習すれば、誰でも出来る簡単な手品ですが、小学校5年生にはまだ難しかったらしく、何時間練習しても上手く演技が出来ません。

しまいには涙目になってきて「どうしても出来ない!」と叫び出す始末。しかし、どんなことでもそうですが、練習を続ければ必ず出来るようになるんです^^

「出来ないのなら、出来るようになるまで練習を続けてみなさい」と、私はグズグズ言う息子に言い放ちました。ちょっと厳しい言い方かも知れませんが、「出来ない」で終わっている人というのは結局、「出来るまで練習していない」だけの話なんですよね。

これは英語の勉強でもそう。英語がなかなか聴き取れないと言うならば、答えは簡単で「聴き取れるようになるまで練習するだけ」なんです。英語がなかなか話せないと言うのなら、「話せるようになるまで練習するだけ」です^^

とってもシンプルな話ですよね?

しかし、多くの人がそれを徹底して実践しないのです。

結局、息子は泣きながら特訓を続け、その結果、ボールの手品を見事にマスターしました。お楽しみ会も大成功に終わり、クラスの女の子たちにモテモテだったそうで、とても嬉しそうに家に帰ってきました^^

そう、「出来ないことも、出来るまで続けた人」だけが成功をおさめ、結果を出すことが出来ます。そして、そのような努力を続けた人だけが、最高の気分で「至福の時」を迎えることが出来るのです。これもまたシンプルな法則ですね^^

どうぞ良い週末をお過ごし下さい!

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