「単純化」せずに「複雑化」してしまう悪い癖とは?

私たち通訳者が英語を聴き取り、それを日本語に訳したり、または逆に日本語を聴き取り、英語に訳したりする時に絶対に守るプロセスがあります。

それが simplification「単純化」ですね。冗長で複雑、わかり辛い元の言葉を噛み砕き、重要な部分だけを再構築して単純化し、シンプルにわかりやすくするプロセスです。

場合によっては、かなり内容を端折ったり、意訳を超えて「超訳」となったりする場合もありますが、大胆に単純化した方が、結果的にはわかりやすくなりコミュニケーションが円滑になります。

しかし悲しいかな、多くの日本人が英語を話す時、simplification どころか complication「複雑化」してしまう傾向があります。特に、英語が得意になればなるほど、その傾向は顕著になります。

確かに、英語が得意になれば、難しい単語や表現を使いたくなります。その気持ちはよくわかります。だけれど、実際の英会話の際などに難しい単語や表現を使おうとすればするほど、英語が不自然になり、また、相手に通じにくくなる可能性が高まります。

そこで、あなたが英語を話す時に、少しでも「自分は何か難しい単語や表現を使おうとしているな…」と感じたら、他にもっと簡単でシンプルな単語や表現がないか考えてみてください。

言ってみれば中学校の英語で習うような簡単な単語で表現出来ないか、考えてみるのです。意外なことに、日常英会話であれば、そんなシンプルで簡単な単語ばかりで十分に会話が成り立つことに気付くはずです。

さらにもう一つヒントを教えますと、そんな中学英語のようなシンプルな単語や表現で、どうすれば如何に「カッコいい英語」を話せるようになるかを考えてみて下さい。

それこそが、日本人が英語を話せるようになる上で体得すべきスキルであり、それさえ身につけることが出来れば、難しい単語や文法を覚える必要は一切ない…ということをご理解頂けるはずです^^

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2013年3月15日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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