英語と言っても、たくさんの種類があるのです

坂本龍一さんの曲で War & Peace というのがあります。確か、8~9年ぐらい前の曲でしょうか。

実は私、昔は坂本龍一さんが大好きでした。今は?と聞かれると…ウーンという感じなのですが^^; 個人的には 80年代の坂本さんが最高でした^^

まぁ、そんな私個人の好き嫌いは置いておき。この曲の面白いところは、さまざまな種類の(訛りのある)英語の発音が聴けるというところ。

YouTube で聴けます:

http://www.youtube.com/watch?v=TmDEjDb6rDE

なぜ、この曲を紹介したのかと言うと、英語にはたくさんの種類があるということをを知って頂きたかったからです。

文法や発音の話で「英語は〇〇でなければいけない」とか「正しい発音は〇〇である」とか、そういうことをうるさく言う人がいるのですが、そんな人は英語にたくさんの種類があることを知っているのか?と疑いたくなります。

こんな小さな日本という国でさえ何十という方言があり、地域による訛りがあり、それらをまとめて「日本語」と呼んでいるわけです。世界中で話されている「英語」という言葉にさまざまな種類があるのは当然ですね。

で、そんな「大きな言葉」を覚える時に、発音は絶対にこうでなければいけないとか、文法は絶対にこうでなければいけないとか、そんな画一的なことを言うのはナンセンスだと思うのです。

英語はもっと大きな言葉ですから、もっと自由に、もっと柔軟に、もっと寛大に扱ってみるべきです。例えば、イギリス英語とアメリカ英語だけでも文法や語法、その他異なる点がたくさんあります。

そういう意味でも、英語 = 「一つのルール」で縛るのではなく、少なくとも教科書に書いてある英語だけが英語ではないということに気づき、もっと大きな視野でこの言葉を楽しめるようになれればいいですね^^

 

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