ゴールが見えなくても焦る必要は全く無い。なぜなら…

「渡邊先生、なんだかアタシ、ずっと英語の勉強を続けているんですが、いつまで経っても話せなくて、本当に話せるようになるのかとても不安になるんです…」といった声を聞くことがあります。

確かにこれまで長い間英語の勉強を続けてきて、それでも一向に上手に英語を話したり、聴き取ったり、出来ないと不安になったり、焦ってしまったりするものですね。そのお気持ちはよくわかります。

しかし、どうか心配しないで下さい。そもそも英語の習得というのは、いわゆる「山登り」によく似ていて、その道程で頂上=ゴールというのはなかなか見えないものなのです。

登山口から頂上まで一直線の上り坂が続いていて、はじめからゴールが見える山なんてまずありません^^ その道中はほとんどが森の中であったり、クネクネした曲がり道であったり、突然広がる平地や時には下り坂が続くことさえあるのです。

で、山を登っているのに一向に頂上に近づいている気がしないので、途中で本当に辿り着けるのか不安になることがありますが、大丈夫です^^ 適切な方向に進み続ければ必ず頂上=ゴールには辿り着けるのです。

だから、ゴールが見えないから不安とか、今自分がどこにいるのかわからないから焦るとか、そういう心配は一切不要ということです。

例えば、夜中の真っ暗闇の中、何百キロも離れた目的地を目指してクルマで移動するという時、いくら真っ暗だからといって、すべての道中を灯りで照らす必要はないですよね。

少なくとも、自動車についているヘッドライトで数十メートル先だけ灯りで照らすことが出来れば、あなたは目的地まで辿り着けるのです。つまり、すべての道程を見据える必要はないんですね。

今のあなたに出来ることは、自分が今すべきことを知り、ただそれを淡々とこなすことだけなんです。山登りであれば、ただ黙々と歩き続けること。その途中でゴールが見えないとか、いつまで続くのかとか、余計な心配はせず、ただただ淡々と目の前の「自分のやるべきこと」をこなすこと。

それだけで、誰もが必ずゴールに辿り着けます^^ 少なくとも、勉強の方向性が適切であれば、頂上を目指していたのに、ふもとに戻ってしまった…なんてことは有り得ないのです^^

 

追伸:

ただ、もしあなたが実践されている英語の勉強法が適切でないかも知れない…と不安に思われるのであれば一度私の教本をチェックされておいた方が良いかも知れません^^

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