英語習得における良い試行錯誤と悪い試行錯誤とは?

あなたもよく「試行錯誤」なんていう言葉を耳にするのではないでしょうか。英語で言えば

trial and error…

要するに「試しては失敗」を繰り返し、正しい道を模索するということです。

英語の習得においても、毎日がトライ&エラー、試行錯誤の連続と言えますね。特に英会話などでは、初めから完璧に話せる人なんていませんから、皆メチャクチャなことを口に出して恥をかき、それで成長していくのです^^

ただ、一つ気を付けるべき点もあります。それが「して良い試行錯誤」と「悪い試行錯誤」があるということ。一体どういうことでしょうか?

試行錯誤というのは、試して「間違える」というプロセスのことですが、ここで言う「間違える」というのは「改善」を前提とした、ポジティブな「エラー」のことです。

つまり、間違えたり、失敗したり、壁にぶつかったりしながら、「正しい道」を探し、目標に近づくという前向きな大前提があるわけですね。

しかし、多くの場合、間違えたら間違えっぱなし、失敗したら失敗しっぱなしで、改善に至っていないケースがあります。また、人によっては失敗したことでガク~!っと落ち込んでしまう人もいます。それで立ち直れなくなる人もいるのです。

これが「してはいけない」タイプの試行錯誤というわけ。

例えば、英会話で何か言いたくて言えなかったら、家に帰ってから必ず調べ直して、言いたかったことを言えるようにすべきです。聴き取れなかったら、なぜ聴き取れなかったのか、分析すべきなのです。

このような前向きな「試行錯誤」こそが英語学習者がすべき「しても良い試行錯誤」というわけです^^ ガックリ落ち込んでいる暇があったら、単語の一つでも覚えるということ^^

ただ試して間違えるだけなら誰にでも出来ます。その後、それをどう未来につなげるか、改善出来るかが英語習得成功の鍵というわけですね。

「転んでもタダで起き上がるな!」これが、私の座右の銘でもあります^^

 

■ ラインマスター毎日英語塾(2/15)タレコミ情報 ■

今日は金曜日でしたので、ライティング講座として実際のライン(英語のセリフ)の書き方を実例を挙げて解説しました。明日は海外ドラマを使ったリスニングの自主トレーニングのためのスクリプト(台本)を無料で入手する方法を大公開します^^

あなたも今すぐ参加しませんか?受講料も安いですし、何と言っても英語力が本当に身に付くと評判です^^この瞬間も受講生たちは英語力をどんどん身につけて先へ先へと走り続けています。今すぐあなたも!^^

↓↓↓
http://www.loftypub.com/linemastermej/

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ