英語のライティングもスピーキングも皆「パクリ」です

もし私が…

「英文ライティングの秘訣をひとことで言うと?」

と聞かれたら、私は何も考えずにこう答えるでしょう。

「パクリです」と。

「パクリ」なんて言うとちょっと下品に聞こえますが、要するに「拝借する」ということ。もっと丁寧に言えば、「お手本をそのまま真似する」ということですね^^

実際、英語のライティングも、スピーキングも、「お手本をそのまま真似る」ことが一番の秘訣であり、言ってみれば唯一の上達法でもあります。そう言えば、「書道」もそうですね。

私がアメリカに留学していた頃、英語学校でも大学でも、レポートや論文を書く時には、「真似て書きなさい」と指導されたものです。これは、日本の英語の授業では教えてくれない秘訣かも知れません。

英語のライティングやスピーキングといったアウトプット系のスキルが苦手な人の特徴として、「パクる(真似る)」ことをしない…というのが挙げられます。

例えば英作文でも、一からすべて「自分の言葉」で英語を書こうとしてしまうのです。しかし、英語を書くのが得意な人はそのようなアプローチで英語を書きません。

ではどうやって書くのかと言うと「パクった(真似た)英語のライン・パーツ、フォームといった英語の要素」をそのまま組み合わせて英文を書きます。(* ライン・パーツ、フォームについて、詳しく知りたい方は私の教本を読んでみて下さい)

neemfr 「英語英会話・実践マニュアル2013」

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もう、言ってみれば「レゴ・ブロック」のような感覚ですね^^ ただ、パクった英語の要素をそのまま組み立てているだけです。それだけで、ネイティブが書いたような、自然な英文を書くことが出来るんです。

これはスピーキングにも当てはまることで、英語のアウトプットが得意な日本人は、とにかく「真似」が上手です。自分のオリジナリティなんて出さずに、そのままネイティブの表現を拝借して、ちょっとだけアレンジして口から出す。

これが、ライティングやスピーキングの王道的なアプローチであり、日本人が自然な英語をアウトプットするための唯一の方法と言うわけです。

ぜひ、覚えておいて下さいネ^^

 

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