英語習得のゴールはまさに「蜃気楼」のようなもの

長く英語の勉強を続けている人は、ふとこんな疑問が頭をよぎることがあるかも知れません…

「一体、いつまで勉強しなきゃいけないんだ?」

そうですね。英語の勉強にゴール、すなわち終わりがあるのかどうか…という疑問が湧くということです。

辛く厳しいフルマラソンであっても 42.195キロ走り抜けば、そこには「ゴール」があります。サッカーだって、「ゴール」があるから、そこ目がけてボールを蹴るわけですね。そして、ボールが入れば点数が入る = 結果が出るのです。

…しかし、英語の習得における「ゴール」というのは、追いかけても追いかけてもいつまで経ってもこの手に掴むことが出来ない「蜃気楼」のようなもの…と言えます。

いえ、ここで誤解して欲しくないのは、だからと言って、いつまで経っても英語が話せるようにならない…と言っているわけではありません。

そうではなく、英語習得のゴールというのは、際限無くレベルが上がっていく性質があり、それは、まさに人間の欲求が満たされるごとに次の新しい欲求が出てくるようにキリが無いものであると言いたいのです。

ある程度英語を勉強すれば、当然話せるようになるし、聴き取れるようにもなる。スタート時点から比べればものすごい進歩なのですが、当の本人からすると「まだまだ」「もっともっと」という気持ちの方が強いわけで、それはどんどんエスカレートしていきます。

そして、その向上心や、より高い英語力への欲求心というのは決して満たされることはありません。逆に言えば、だからこそ、ある程度のところで満足し、自分で「ゴール!」と宣言する決断も必要かも知れません。

ただ、まだまだ余裕で走れるよ~というのであれば、「英語のゴールというものは蜃気楼のようなものだ」と割り切って、終わりのないマラソンを走り続けるのも、それはそれで楽しいものでしょう。

当然、走り続けていれば英語力が上がることはあっても、下がることは在り得ないのですから、走れるところまで突っ走るのも良いのではないでしょうか^^

Keep studying and enjoy yourself!ウインク

 

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