英会話で言えなかったこと、メモしていますか?

英語のスピーキング力というのは、リーディング力やリスニング力よりも比較的短期間で身につけることが出来るスキルとして知られていますが、たまにこれを驚異的な速さで身につけてしまう人がいます。

そんな人は一体どんなことをやっているのか?と言いますと、英会話の際に自分が言えなかったことを逐一メモして、後で必ず復習しているのです

実はこの方法、私がアメリカに留学している頃、徹底的に実践している日本人がいて、その人のメモ帳を見て飛び上がるぐらいビックリしたのを覚えています^^

例えば授業中の発言でどうしても言うことが出来なかったこと、パーティ等の会話で言葉に詰まってしまったこと、その他、ネイティブと話している間に「ウーン…」と唸って下を向いてしまったような時に、彼女はサササッとメモ帳を出して何やら書いているわけです。

で、それを見せてもらったら本当にすごいんですよ。英会話で言いたかったのに言えなかったことを全て細かくメモして、家に帰ったら必ずその日のうちに(←ここ重要)辞書で調べて言えるようにしていたんです。

結局、このように「転んでもタダでは起き上がらない」という精神が大事なんですよね~^^

ほとんどの人は、話せなかったら話せなかったで、そのまま放置してしまいます。その時は「あー!」と悔しい思いをするのですが、喉元過ぎればナントやら…で、会話が終わったら何だか妙な充実感に包まれるだけで満足して終わってしまうのです。

英語の上達が早い人というのは、必ず裏で何かをやっています。いいですか、ここ重要ですから、ちょっとキツイ言い方をしますが、、、

英語の上達が早い人というのは、なかなか英語が話せない!と言って嘆いている人がソファに座ってポテトチップスを食べながら下らないテレビ番組を見ている間に…、または鼻チョウチン膨らませてグウグウいびきをかいて寝ている間に…、そんな地道な努力をしている、ということなんです^^

あなたも英会話の際にうまく言えなかったことがあれば、すかさずその場でメモを取り(メモが難しかったらボイスレコーダーを使うと良いです)必ずその日のうちに辞書で調べて英訳して覚えておくと良いです。

転んでも絶対にタダでは起きないで下さいね!^^

追伸:

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