なぜ英語を聴き取れる人と聴き取れない人がいるのか?

同じように英語の勉強をし、語彙力も文法力も同様に身につけているというのに、ある人は英語を聴き取ることが出来、ある人はいつまで経っても聴き取ることが出来ない…。

もっと不可解な例として、大学の英文科を卒業しているような人がサッパリ聴き取れず、TOEIC や 英検を受けたことがないような人が普通にネイティブの英語を聴き取っているというケースさえあります。

このように、同じ日本人であるにもかかわらず、人によっては英語を聴き取ることが出来たり、出来なかったりするのは一体なぜなのでしょうか?

今日はちょっと時間がありませんので、先に答えを言ってしまいますが、それは…「英会話等で慣用的に使われる表現パターン」を知っているかどうかの問題なのです。

これはリーディングにおける速読にも当てはまることですが、私たちが言葉を聴き取ったり、読み取ったりする時「単語単位」で理解はしないということです。

では、どうやって理解するのかというと、より大きな単位、すなわち慣用的なフレーズのパターン(これを「ライン・パーツ」と呼んでいます)単位で聴解・読解するというわけです。

少し難しい言葉で「パターン認識」というのがありますが、それに近いものですね。パターン認識というのは「雑多な情報を含むデータの中から、意味を持つ対象を選別して取り出す処理」のこと。(ウィキペディアより)

もっとカンタンに言えば、知っている英語の表現が多ければ多いほど聴き取れるし、読み取れるというわけです。特に口語の場合は、このような慣用的な表現のまとまりが無数にあります。要は、それをたくさん知っているかどうかの違い…というわけです。

ここで「そんなの当たり前じゃんか!」とは言わないで下さい^^

そう言いながら、英語の慣用的なフレーズとか、パーツを覚えようとせず、単語の暗記や文法の勉強に明け暮れている人がほとんどなのでははいでしょうか?

英語を聴き取れるようになるためには、慣用的に使われるフレーズや「ライン・パーツ」といった単位でボキャブラリーを拡充すると非常に効果的です。ここで言うボキャブラリーとは単語という単位ではなく、もう少し大きな単位ですね。

この話、ちょっと長くなりますので、もっと詳しく知りたい!という方は迷わず私の教本を読んでみて下さい。「なるほどな~!」と頭の中の霧が晴れることでしょう^^

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2013年1月30日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

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