英語は聴き取れると思いながら聴き取ること

小学生にスポーツを教えている先生とお話をする機会がありました。とてもためになる話ですので、皆さんにもシェアさせて頂きたいと思います。

小学生の苦手なスポーツの代名詞と言えば…鉄棒の逆上がり、跳び箱が有名ですね。その他、最近の子供たちは体力が低下しているので、水泳や球技、マラソンなどでも苦手意識を持っている子が多いそうです。

で、ここからが面白い話なのですが、実は子供たちが元々持っている、スポーツを行うポテンシャル(潜在能力)的なものは昔とそれほど変わらないそうです。

では、何がいけないのかというと「私には無理」「自分には出来ない」と思い込んでいる子供が多いということらしいのです。例えば、跳び箱であれば、もう跳ぶ前から「自分があんな高い箱を跳び越せるわけがない…」と思い込んでいる子が多い。

当然ながら、そういう子供は絶対に跳び箱を跳び越すことは出来ないそうです。なぜなら、自分で「跳び越せない」と決めてしまっているから。

実際、そのような思い込みがある子供は、無意識のうちに脳が体に「跳べない」という指令を送ってしまうので、本当に跳べなくなるそうです。これは「跳べないような気になる」というのではなく、実際に筋肉に力が入らなくなるらしいのです。

実は、これは英語にもピッタリ当てはまることなんです。英語を聴き取れない、聴き取れない…と言い続けている人は、絶対に一生聴き取れるようになりません^^; これは私が保証します。本当に無理なんです。

話せない、話せない…と言っている人は話せないし、読めない、読めない…と言っている人は読めないんです。まさに小学生のスポーツ能力と同じです。

では、どうすれば良いのでしょうか?

簡単な話ですね。スポーツの先生も言っていましたが、「私は聴き取れる、話せる、書ける、読める!」と自分に言い聞かせることです。

そしてそれは…最初のうちは嘘でもいいんだそうです。嘘でも、言い聞かせていると、やがて本当になるのだとか。

「嘘から出たまこと」なんて言いますが、最初のうちはそんな「ハッタリ」も大切なのかも知れません^^ 英語は聴き取れると思いながら聴き取るようにして下さい。これ、本当の話ですから信じて下さいね。

 

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