もっと印象的に英単語を覚えるようにしてみよう

英単語の覚え方のコツを教えて下さい…なんてメールをよく頂きます。確かに英単語を覚えるのは大変な作業ですね。私も苦労させられました^^;

学生時代は単語カードを使ってみたり、赤だか緑だかのシート(下敷き?)を使って単語の文字を消してみたりして、一所懸命に覚えたものです^^

ただ、そんな風に苦労して暗記した単語のほとんどを忘れてしまいました。覚えているのはその後に翻訳者となって実際の英文を大量に読むようになってから出くわした単語ばかりです。

で、何故、苦労して暗記した単語は忘れてしまい、その後に英文リーディングで実際に目にした単語はしっかりと記憶に定着しているのか?という話ですが、それは要するに「印象に残ったかどうか」ということなんですね。

例えば、個々の単語をまったく独立した状態で機械的に意味だけを暗記しても、1週間も経てばほとんどの単語の意味を忘れてしまいます。これは誰でもそうです。

なぜなら、印象に残らないからです。単語は印象に残らないと、いつの間にか忘却の底へと沈んでいってしまうのです。脳が「必要」と判断しないわけですね。

一方、英文を読みながら、内容(流れ)の中で文脈と共に覚えた単語というのはその後何年経っても記憶に強固に残っています。

なぜなら、その時に読んだ英文の内容、ストーリーといった「意味のある文脈」の中で「意味ある語」として脳に強く刻み込まれるからですね。

英語で「印象」のことを impression といい、これはつまり「刻印」とか「心に刻みつけられた印象的な事」を意味するわけですが、まさにボキャブラリーというのは impressive に構築すべきなのです。

そう言えば昔、ある男性が「紋付き袴」で合コンに参加したことがありました。まぁ、その彼がモテたかどうかは定かではありませんが^^;、少なくとも女性たちの頭に強い「印象」を残すことは出来たでしょう。

まさにそれと同じ原理が、ボキャブラリー構築にも有効なのです。英単語を覚える際には、出来るだけ「印象的」に覚えるようにしてみましょう。「意味ある暗記」を心がけてみて下さい。

 

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