英語を話す「気」とはどんな「気」でしょうか?

「その気になる」なんて私たちはよく口にしますが、この「気」という語はとても意味深いものです。

元々は中国の思想や哲学における用語の一つですが、日本語においては精神的な状態を表すことが多いですね。

例えば…

「気になる」

「気がする」

「気がある」

「気がない」

「気持ち良い」

「気持ち悪い」

「気がおかしい」

「気に障る」

「気が散る」

等々、さざまな言い方がありますが、英語を話す時には「その気になる」ということが、とても重要なのです。

英語を話す時に「その気になる」というのは、言ってみれば自分が外国人にでもなったような気になって「英語を話すバージョン」の自分を演じるということです

英語を上手く話せない人の共通点として、日本人のメンタリティのまま、口だけで英語を話しているようなケースが多いものです。

そうではなく、英語を話す時には「その気になって」まるで自分が英語を話すネイティブ・スピーカーにでもなったように身振り手振りを交え、完全に英語を話す人格になりきってみると良いのです。

別の言い方をすれば「感情移入」ということでしょうか。いかにも自分はイングリッシュ・スピーカーだ!という気になって、感情移入することで、恥ずかしさとかためらいが無くなり、堂々と英語を話せるようになります。

この年末年始の休みに海外に行かれる予定の方は、ぜひ「その気になって」英語を話してみて下さい^^ きっとうまくいくはずです。

 

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2012年12月26日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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