引き出しを増やせば増やすだけ英会話力がアップします

ボキャブラリーというと「語彙」という意味ですが、それは単語だけでなく、英語表現の「引き出し」という意味もあります。

当然、英単語をたくさん知っている人は英会話でも英語の試験でも有利ですが、もっと言えば頭の中に入っている英語表現の「引き出し」の数が多い人ほど英語・英会話が得意と言えますね。

これは英語だけでなく、さまざまな分野において「引き出し」の数が多い人というのは表現が豊かなものです。

例えばミュージシャン。ミュージシャンにおけるボキャブラリーというのは、知っている音楽の種類、頭の中に入っている音楽のフレーズの数、即興のパターン等々、すなわち音楽の「引き出し」の数ですね。

当然、引き出しの数が多いミュージシャンは表現が豊かですし、さまざまな曲を作ったり、即興で演奏をしたりすることが出来ます。芸術においては、表現技法そのものもボキャブラリーと言えるかも知れません。

日本語の会話においても、話が上手な人というのは「引き出し」の数が多いです。こういう話の展開の時はこれ、こういう話の時はこう…という感じで、臨機応変にさまざまなバリエーションの話の展開に対応出来るので相手を飽きさせません。異性にモテるのもこのタイプです^^

で、ボキャブラリーを増やすということを、ただ単に「単語数」を増やせばいいのだろう…と思われている方が多いのですが、広義の「ボキャブラリー」というのは、いわば「英語表現」の数そのものを意味します。

単語だけでなく、熟語、慣用句、フレーズ、ライン、さらには話のネタ自体、或いは体験談、昔話、例え話、時事的なトピック、自分の意見、アドバイス、信念等々すべての自己表現を含めた「引き出し」の数のことをボキャブラリーと言うのです。

もしあなたが英会話力を向上させたいのであれば、このような英語の「引き出し」の数を増やす努力をしてみて下さい。ボキャブラリーだからといって英単語ばかりにこだわる必要はないのです^^

 

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