マニュアル人間にならないよう気をつけましょう!

ファストフード店やコンビニなどで子供の客にまで敬語を使って接客する店員がいます。

まぁ、それは社内規定とか、マニュアルで決められていることで、ある意味仕方がないのでしょうが、私は少し違和感を覚えます。

小学生の子供に「こちらは如何致しますか?」とか「かしこまりました」なんて、大の大人が話しているのって、やっぱり少し変ではありませんか^^;

ただ、こんなのは真面目な人からすれば、別におかしくも、何ともない話なのかも知れません。なぜならマニュアルにそうしろと書いてあるからです。少なくとも、小学生のお客に敬語を使うなとは書いていないからです。

真面目な人はただ単にマニュアル通りの対応をするだけの話というわけですね。しかし、これは言葉を習得する上ではあまり良くない話なのです。

特に会話というのは「臨機応変」に、シチュエーションに合わせて自由に変えていく必要があります。英会話のフレーズ集にそう書いてあったからといって、すべてのシチュエーションで通用するかと言えばそんなことはありません。

で、頭の柔らかい人とか、想像力が働く人というのは、状況に合わせて臨機応変に言葉を変えることが出来ます。それは英語であっても、特定のフレーズ+αという形で、ちょっと表現を変えることが出来るんですね。

例えば翻訳などでも「意訳」が出来る人は、やはり自然な訳文を書くことが出来ます。辞書にこう書いてあるからとか、文法でこういうルールがあるからとか、そういう表面的な制約に縛られず、自由に表現が出来るのです。

そういうのをセンスと言うのかも知れませんが、人と人とのコミュニケーションにおいては、そんな柔軟な姿勢というのがとても大切と言えます。

子供相手に敬語を話す自分って少しおかしくないかな?という想像力が少しでも働けば、マニュアル人間を脱することが出来るでしょう。言葉はもっと自由に、もっと柔軟にあるべきなのです^^

 

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2012年12月13日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語習得のコツ

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