私の手袋事件に学ぶ、英語の慣用表現の大切さとは?

昨日、ひどい目に遭いました。お昼に、近所のマクドナルドに自転車で行ったのです。駐輪所に自転車を置き、手袋をカゴに入れておきました。

そしてテイクアウトして再び駐輪所へ戻ると、私の自転車に小汚い格好をしたオッサンが座っているではないですか!

しかも…よく見たら、カゴに入れておいた私の手袋をちゃっかりはめている!

「ちょ、ちょっと!アンタ何やってんですか!」

あまりのことに大きな声を出してしまったのですが、その声に驚いたのか、オッサンは「すみませんすみません」「暖かそうだったから暖かそうだったから…」と謝罪の言葉を二回ずつ繰り返して謝り、サーッと逃げて行きました。

暖かそうだったからって人の手袋をはめる人がいますか?^^; この冬買ったばかりの、超お気に入りの手袋だったのですが、気持ち悪くなりました(もったいないけど、処分してしまいました)。

ところで、何でこんな話をしているのかと言うと…^^;「手袋をはめる」という表現についてです。

これ、地域差があって、北海道では「手袋を履く」と言うそうです。手袋をつける、手袋を着用する等々ありますが「手袋をする」なんて言い方もあります。

この「手袋をする」というのは、厳密に言えば文法的にはおかしいのでしょう。しかし、私たちは一般的な日常会話で「手袋をする」と言っても誰もおかしいとは感じません。むしろ自然に聞こえます。なぜなら、それが【慣用表現】だからです。

このように、日本語の会話ではいくらでも文法的におかしい表現を使っていて誰も文句を言わないのに、英語となるととたんに文法に厳密になってしまい、論争などを始めてしまうのが日本人の悪い癖です。

文法第一で表現を覚えるのではなく、実際の会話で使われている慣用表現を優先して覚える方が良いというのは、そういう理由からなのです。そして、文法的な解釈は後からいくらでも出来ます。

まずは「慣用表現ありき」というのが、英会話をマスターする上でもっとも大切な考え方と言えます。文法は二の次で構わないのです。

ところで、あなたの住んでいる地域では、手袋をつけたり、はずしたりする時に何と言いますか?^^

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2012年12月12日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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