人のモチベーションは毒にも薬にもなります

人のモチベーションには非常に強い力があります。

何かを達成したいという欲求、何かを手に入れたいと思う欲望、他人から評価されたいという願望等々、人がいれば人の数だけ欲望、欲求、願望がありますね。そして、それを満たすための原動力が「モチベーション」なのです。

例えば、私事で恐縮ですが^^;、私は学生時代に大きな劣等感を抱いていました。自分の中にある理想は高いのですが、現実との間に大きなギャップがあり、その挟間で常に悩んでいたのを覚えています。

だから、常に劣等感に苛まされ、これをいつか克服しなければいけないと感じていました。しかし、その欲求が結果的に大きなモチベーションとなり、英語習得という大仕事を成功させる原動力となったのです。

これは、モチベーションを良い方向へ転化させることが出来た例ですが、世の中には、この「転化」に失敗するケースがたくさんあります。

例えば、劣等感が度を過ぎると、社会に対する不満や、他人に対する憎悪心に転化してしまうことがあります。これがさらにネガティブな方向に働くと自暴自棄になったり、うつ病になったり、ひどい場合には犯罪につながるケースさえあったりします。

言ってみれば、それぐらい人間のモチベーションの力というのは強力であり、使い方(方向性)を誤ると、良薬さえも猛毒になる…ということなのです。

ただ逆に言えば、これをうまくポジティブな(健康的な)方向にエネルギー転化することで、英語の習得だけでなくさまざまな才能やスキルを身につけることに応用出来るはずです。

実際、色々な分野において成功をおさめた人というのは、まず先に何らかの「欠点」があり、それを克服するために一所懸命努力した結果、成功を手に入れることが出来たという人が多いものです。

だから、俗にいう「天才」と呼ばれる人たちが、実はものすごい「欠陥人間」であり、その欠陥部分を埋め合わせるために並外れた力を発揮することが出来るようになった…とよく言われるのです。

そんな「毒」にも「薬」にもなるモチベーションですが、あなたならどのようにポジティブな方向にエネルギー転化出来るでしょうか?

そこを深く考えてみると、果たしてどのように英語習得を成功裏に収めることが出来るかわかるようになるはずです。ぜひ、うまい具合にあなたの心の中の欲望・欲求・願望をポジティブな方向にエネルギー転化してみて下さい^^

 

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