英語の習得に必要な「頭の良さ」とは?

私たちはよく「頭が良い」という表現を使いますが、この「頭の良さ」には二種類ありますね。

一つは、物覚えが良いという意味での頭の良さです。暗記や受験勉強が得意というのが、このタイプの「頭の良さ」です。何でもかんでも覚えることが出来るという「吸収型」の頭の良さのことです。

もう一つは、物事を考える力=思考力という意味での頭の良さです。こちらの方は知識をたくさん覚えるといったタイプの力ではなく、問題解決のための思考力に長けた頭の良さということですね。

もちろん、二つとも優れているのがベストですが、どちらかと言えば、英語の習得においては後者の「頭の良さ」の方が有用と言えます。つまり、暗記力よりも思考力の方が必要ということです。

確かに、英会話などでもボキャブラリーというのはもっとも重要な要素と言えますが、よく考えてみると、最近は電子辞書をはじめ、スマホ等でもすぐに単語の意味を調べたりすることが可能ですね。

厚さ数ミリ、重さ何グラムの中に何十冊もの和英、英和、英英辞書等が入っているというのですから、こんなのを使わない手はありません^^

言ってみれば、昔は重い紙の辞書を持って歩くわけにいかなかったので、一所懸命単語を覚えたわけです。今は、わからなければどんな単語でもその場で検索して一瞬で意味を知ることが出来ます。

したがって、今の世の中、英語の習得において必要な頭の良さというのは「暗記力」ではなく、むしろ「思考力」であるということが言えるのではないでしょうか。そして、その思考力というのは、何も英語だけに限って必要な能力ではありません。

それは日本語を話す時にも必要な、人間の根源的な能力なのです。それは例えば想像力であったり、一般常識であったり、センスであったり、或いは人間性そのものであったりします。

英単語や英文法、その他の教科書的知識は、後からどうとでも身につけることが出来ます。少なくとも電子辞書を持ち歩けば、単語を暗記する必要さえないのです。つまり、あなたが伸ばすべきなのは、この「思考力」というタイプの「頭の良さ」というわけです。

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