英語を話していて気持ちイイですか?悪いですか?

「英語を話す時のコツを教えて下さい!」

「どうすれば聞き取れるようになりますか?」

…等々、本当に毎日色々な方からメールを頂きます。皆さん本当に英語を話せるように(or 聴き取れるように)なりたいと思われているわけですが、今日は、そんな方にピッタリのお話を一つお送りしましょう。

まず、ビックリすることを言いますが、「英語を話せるようになる方法」「英語を聴き取れるようになる方法」というのは、実はもう既にあなたが十分に知っているのです。

…なんてことを書くとあなたは「え?どういうこと!?英語を話せるようになる方法や聴き取れるようになる方法なんて知らないよ!だから質問しているんじゃないですか…」と言われるかも知れませんね^^;

しかし、実際、あなたはもう既に十分、英語を話す方法や英語を聴き取る方法を知っているのです。それは一体どういうことでしょうか?

例えばどんなに英語が苦手でも、一度ぐらいは英語を口にしてみてそれを外国人(ネイティブ)が理解してくれたとか、逆に外国人(ネイティブ)が話した英語を聴き取れた!という体験をされたことがあると思います。

俗にいう「成功体験」というものですが、一般的に英語を話せたり、聴き取れた瞬間というのは「気持ちイイ~!」ですよね^^ なんかこう、ジグソーパズルがパチッとハマった感覚に似ているかも知れません。気持ちがスッキリするのです。

で、実はそんな時の「気持ちイイ~!」という感覚が、ずばり「上手に英語を話せたり、聴き取れたりしている時の感覚」そのものというわけです。言ってみれば、その時の感覚を思い出してみれば自分がどのように英語をうまく話せるのか、または聴き取れるのか、ということがわかるはずなのです。

反対に、英語を話していても、ちっとも気持ち良くない、むしろ気持ち悪い…という時は間違った英語の話し方や聴き取り方をしていると考えられます。そういう意味では、「気持ちイイ・悪い」は一つのバロメーターのようなものと言えます。

例えば、その場で話す内容を英訳しようとしてうまく出来ずにイラッとするとか、相手の英語がなかなか聴き取れずにストレスがたまるとか、そういう状態は明らかに方法自体が間違っているということを示しています。

つまり英語を話したり聴き取ったりしていて「気持ちイイ~!」と感じる時は、まさに「正しい方法」で英語を使っているということですね。

そして、その時の感覚を大切にして、常にそういう「気持ちイイ~!」という感じで英語を使うことが出来れば、確実に英語力は身についていると判断出来ます。ぜひ、参考にしてみて下さい^^

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2012年11月30日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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