「体験的な英語の習得」とは?

英語の習得法は色々とありますが、私が推奨している英語習得法の根底にあるものは 「体験」ということです。

「体験」というのは「実践」とも言い換えられますが、要するに、自分で実際にやってみる…ということですね。方法や理論ではなく、自らが実験台になるということです。

例えば、自動車の運転なんかは良い例です。日本では教習所に通って車の運転を練習するわけですが、教習所に通う時間数なんて、免許を取ってから実際に車を運転する時間から比べたらほんの僅かの時間ですね。

教習所では、エンジンのかけ方からブレーキのかけ方まで車の運転に関する「基本的な知識」を教えてくれます。もちろん実際に車に乗っての練習もしますが、あくまでも教習所内をグルグル回るだけです。

で、とりあえずは車を動かす最低限の知識と感覚だけを教えてもらったら、免許を取って実際の道路へと出ることなりますね。皆、最初はビクビクしながら運転したはずです^^

しかし、そのうち実際の車の運転に慣れて、何も緊張せずに車を動かすことが出来るようになります。これが、体験的な習得ということ。実際、英語もこのような形で習得するのが一番理にかなっているのです。

他にも、例えば携帯電話やスマホなんかもそうです。iPhone に説明書が付いていないのは有名ですが、他の携帯やスマホであっても、説明書を最初から最後までしっかりと読んで暗記するという人は稀でしょう。

まずは電源の入れ方と、メールの打ち方や電話のかけ方といった基本的な操作だけ理解したら、後は実際に使ってみる自分で色々な機能を発見したり、試したりするうちに、自由自在に使いこなせるようになります。

これも「体験的な習得」ですね。まさに、このような形で英語を習得すると良いわけです。そういう意味では、英文法などの教科書的な知識(英語を扱う理論や方法)はそこそこにして、早々に実践の世界に飛び込んでみることが大切です。

後は、実践の世界で失敗したり、喜んだり、落胆したり、笑ったり、色々なことを「体験」しながら、本当の意味での「英語力」を身につけることが出来るようになります。これは、絶対に揺るがない渡邊式英語習得法の根底にある考え方なのです^^

 

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2012年11月20日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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