英語習得の本来「あるべき姿」を知っていますか?

女優の森光子さんが92歳で亡くなられましたね。

ニュースを見ていて驚いたのは、2年前まで、つまり森さんが90歳近くになられるまで舞台に立たれていたということです。

90歳ですよ!普通じゃ考えられませんよね~。1961年からライフワークとなった放浪記は50年近く続き、生涯現役を貫くため、70歳以降は毎日150回のスクワットを欠かさなかったとか!本当にすごい方です。

で、なぜ森さんはそんなに長く舞台を続けることが出来たのでしょうか。普通なら、芸能人としてある程度活躍したら引退して悠々自適な生活を送る人も多いと思います。

しかし、森さんは生涯現役を貫かれた。それは一つに、森さんが女優という職業、そして舞台(芝居)を心から愛したからでしょうね。つまり、森さんは女優として舞台で演じ続けることが本当に好きで、それが天職だったということです。

英語なんかもそうですが、英語が好きで好きでたまらないという人は、やはり上達が早いですし、何よりも完璧な発音で、ネイティブ・スピーカーのような英語を話せるようになるものです。

それはまさに「好きこそものの上手なれ」という諺通りで、好きなことをやっている時、人間は辛いことも苦しいことも忘れて、とにかく無我夢中でそのことを追及出来ますから、結果として、傍目からすると信じられない成果を達成することが出来るということですね。

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では、英語がそれほど好きではない…という人は、やはり英語を身につけることが難しいのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。

世の中には、〇〇の専門家とか、スポーツ選手とか、アーティストとか、いわゆるその道のスペシャリストと呼ばれる人たちがいますが、そういう人たちは意外と英語を話すのが得意なのです。

そういう人たちは、特に英語が好きで好きでたまらない!というわけではありません。むしろ、専門分野に関しては人一倍の時間を費やして勉強・研究・トレーニングを積んでいるでしょうが、英語に関してはそれほど熱心に注力していないはずです。

では、なぜそういう人たちが英語を話せるようになるのかというと、自分の専門分野を研究したり、追求したりする上で英語と接する機会が増え、結果として英語力も身につけてしまうということなのです。言わば、副次的にバイリンガルになってしまうということですね。

このことからも、特に英語を追及するのではなく、自分の好きなこ興味・関心があることを追求する過程で英語と接することが出来れば、結果的に楽しみながら、わくわくしながら英語力を身につけることが出来ますね。

自分が好きなことを追及する時の人間の力、パワーというのはとてつもなく大きいものです。そのモチベーションを利用することで、よりラクに、楽しく、効果的に英語力を身につけましょう。

実はそれが、本来、英語習得のあるべき姿なのです。

 

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2012年11月15日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語習得のコツ

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