真の英語力を身につける為のドンブリ勘定的英会話のすゝめ

世の中には二種類の人がいます。一つは「ドンブリ勘定」が好きな人。もう一つは「ドンブリ勘定」が嫌いな人。

まぁ、世の中すべての人を「ドンブリ勘定」だけで分けてしまうというのは少し乱暴ですが、「例え話」ということで聞いて下さい。

「ドンブリ勘定」というのは、要するに細かいことを気にせず、大雑把に物事を考えたり、計算したり…ということですが、英会話においても「ドンブリ勘定」的に英語を捉えられる人の方が伸びる傾向があります。

一方、「ドンブリ勘定」的に英語を捉えられない人、すなわち英文法に厳密であったり、辞書に書いてある語句の意味(定義)と100%合致していないと気が済まない…という人はなかなか柔軟な英会話表現が出来ない傾向があります。

こういうタイプの人は常に細かいこと、表面的なことに捉われてしまって、英会話の本来の意味である「コミュニケーション」が楽しめないんですね。

そもそも、英語というのは言葉であり、数学のようにピシッと割り切れるものではありません。だから、「ドンブリ勘定」的に捉えた方がラクなのです。

確かに、英文法に厳密になることも重要ですし、単語の意味を辞書の通りに把握することも大切です。しかし、実際英会話においては、すべてが定義通りにキッチリと割り切れるとは言い切れません。

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なぜなら、英語は言葉だから、です。もっと言えば、気持ちとか、感情とか、そういうレベルで捉えるようなものなんですね。だから、常に数学のようにこれとこれを組み合わせれば必ず同じ答えが出る…というものではないのです。

文法の本にはこう書いてあるけれど、実際の英語では例外がたくさんあったり、辞書の訳語はこうなってるけど、実際にはちょっとニュアンスが違う…とか、そんな矛盾がたくさん転がっています。

で、普段から英語を「ドンブリ勘定」で捉えられる人はそんな時に強いんです^^ 「まぁいっか、大体こんな意味だろう」で話が済む。だから、変なところにこだわらず、純粋にコミュニケーションを楽しむことが出来ます。

しかし「ドンブリ勘定」が許せない人は「いや、おかしい。英文法の定義によれば…」とか「辞書にはこう書いてあるから…」とか、とにかくルールや定義に合致していないと気が済まず、結果としてコミュニケーションよりも、自分の知識が正しいのか正しくないのか…という点にばかり固執して英会話を楽しめなくなってしまうのです。。

元々、英語は人間のコミュニケーション手段の一つです。そこまで厳密に捉えずに、大雑把に考えてみると、一気に気持ちがラクになります。そして、本来のコミュニケーションを楽しんだ方が良いと思いませんか?^^ ドンブリ勘定で楽しくいきましょう!

 

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