ネイティブのような英語の発音を手に入れるために

おそらく、あなたの周りにも一人や二人はいると思うのですが、やけに英語の発音が上手な日本人っていませんか?もう、本当に普通のアメリカ人みたいな発音で堂々と、ペラペラと、流暢に英語を話している…。

で、一方ではいわゆるカタカナ英語丸出しの日本人がいます。というか大半がそうですね。中には、本人は英語を話しているつもりなのかも知れませんが、ほとんど「英語に聞こえる日本語(!)」を話しているような人までいます^^;

そんな「英語の発音が上手な日本人」と「カタカナ発音丸出しの日本人」の間にはどんな違いがあると思いますか?

発音の上手な人は元々語学の才能に長けていた?

それとも、海外生活が長いとか?

外国人と結婚していたり、付き合っていたりする?

…まぁ、確かにそういうこともあるかも知れませんね。

しかし、中には海外旅行さえ行ったこともないという人が、完全に日本国内のみで、独学で、アメリカ人顔負けの英語の発音を身に付けている場合もあるのです。意外とそういう人って多いんですよ。

例えば、私の知り合いの女性で、やはり留学もした経験もありませんが、話す英語はまさにアメリカ人そのもので、目をつぶって聞いていたら、まさか日本人とは思わないような最高の発音をする人がいます。

そんな彼女が何を、どうしたのか?と言えば、ただ海外ドラマを観るだけで英語の発音を身に付けたと言います。フレンズが大好きで、もう毎日、毎晩、暇さえあればフレンズのDVDを観まくっていたのです。

そして、役者のセリフを丸ごと覚えて、自分で発音したものを録音して聞いていました。あまりにフレンズが好きだったので、自分でも役者と同じセリフを、同じように発音してみたくなったんですね^^

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で、録音した発音を聴いては、自分の発音と役者の発音の「差」「違い」を研究したそうです。自分の発音はどこかおかしい、どこか「カタカナ英語っぽい」と感じたら、その部分は何百回もやり直して徹底的に英語らしく発音出来るまで矯正したそうです。

そうこうしているうちに、口の方が英語の発音を覚えてしまいました。まさに「体得」というやつです。テニスでもゴルフでも野球でも素振りをやりますね。何回も何回も繰り返していると、そのうち正しいフォームが勝手に身についてくるんです。この辺りは英語とスポーツは本当によく似ています。

そして、最終的に彼女は最高の英語の発音を手に入れました。ここで彼女がやったことをまとめると…

1.生の英語の発音をそのまま真似た

2.自分の発音を録音して聞き直した

3.おかしい発音を徹底的に矯正した

…ということです。たった3つのことを徹底して行っただけでアメリカ人のような発音を手に入れることが出来たわけです。

おそらく、今英語の発音に自信がない方は、この3つを行っていないのではないでしょうか?特に2番目の「録音」は重要です。要するに、客観的に自分の弱点を知る必要があるというわけです。

もしあなたが、本気で英語の発音を矯正したい、ネイティブのような発音で英語を話せるようになって堂々と英語を話したい!と心の底から切望されるのであれば、ぜひ、この3つのポイントを実践してみて下さい。たったこれだけのことで、あなたの発音は格段に上達するはずです。

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2012年11月10日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語の発音

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