英語の習得と「山登り」ってすごく似ています

人生と山登りは似ている…とか、よく聞きますが、私は英語の習得と山登りがすごく似ている気がするんです。

最近は富士登山をはじめ、「山登り」がブームですが、一度でもちょっとした山に登ったことがある方なら、意外と大変なスポーツであることがおわかり頂けると思います。まず、山登りというのは、登っている最中というのは自分が山の中のどの辺りを歩いているのか、よくわからないものです。

何となく林道のような道をひたすら歩く部分もあれば、岩肌がむき出しになった斜面をヒイヒイ言いながら登る時もあります。かと思ったら、また森の中のようになったり、途中の見晴しの良い休憩所や、頂上に辿り着くまでは、自分が山の中の、一体どの辺りを登っているのよくわからないのです。

で、これが英語の習得とよく似ていると言える所以です。例えば、スピーキング力というのは、自分が話す内容を英語でいくつか用意しておけば、それなりに話すことは出来ますので、比較的容易に身につけることが出来ます。

しかし、読解力とか聴解力というものは、なかなか簡単には身につかないものなんですね。だから毎日、多読トレーニングとか、リスニング・トレーニングとかを続けていても、どうも力がついた気がしない…、もう何か月も練習しているのに、未だに聴き取れる気がしない…となると、途端に自分が今いる場所(レベル)がわからなくなり、不安に感じてしまう人が多いのです。

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これは本当に山登りと一緒で、きちんとした登山コースを進んでいれば、必ず最後はゴール(頂上)に辿り着けます。しかし、途中で疲れてしまったり、心が折れてしまったりした人は途中で頂上を諦めてしまいます。

英語の習得の場合も、自分が一体どこにいるのかわからず、不安になって途中で諦めてしまう人がたくさんいるのです。しかし、これは本当にもったいない話です。確かに読解力や聴解力は一日や二日で手に入れられるものではありません。

しかし、実際の山登りと同様に、適切なコースを適切な順序で進んでいれば、必ず頂上に辿り着くことは可能なのです。適切なコースを辿っているのに、頂上へ行かず、全然違う所へ行ってしまった…なんてことは有りえません^^;

また、これも山登りと英語習得が似ているなぁ…と思うのが、山道のアップダウンです。登山の途中では、急な上り坂が続いてヒーヒー言いながらやっとの思いで登ったら、その先で登った分だけ下り坂になっていて、もう一度同じ分登らなければならない…なんてことがよくあります。

これもリスニングなんかではよくあることで、ある日やけに聴き取れるなぁ!と喜んでいたら、翌日にはまた聴き取れない状態に戻っていてガッカリ…なんてことが往々にしてあるのです。

だから、英語力がついたかどうか、なかなか実感出来ないとか、聴き取れるようになったり、また元に戻ったり…が続いていていい加減イヤになってきた!と思っても、どうかそこでサジを投げないようにして下さい。勉強・トレーニングを継続していれば(あくまで「正しい方法で」ですが)、必ず頂上に辿り着くことが出来ます。

重要なのは、途中で不安になって諦めたり、一喜一憂し過ぎて疲れ果てたりしないことです。一つ一つ、目の前にある階段を踏みしめるように、その日その日の勉強やトレーニングを楽しみながら着実に進めてみましょう。必ず頂上に辿り着けます^^

 

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