英語の読解力・聴解力をグンと上げるサマリー・トレーニング

英語の読解力や聴解力をアップさせるトレーニングは色々とありますが、今日ご紹介するものはとてもシンプルですが、非常に効果が高いものです。

それが「サマリー・トレーニング」。

サマリーとは何でしょうか?英語で summary と言えば「要約」「要旨」という意味、つまり英文とか英語の音声とかの内容を短くまとめたもののことです。

このサマリーというのは、元の英文や英語の音声の内容の中で、特に重要な点のみを端的にまとめたもので、サマリー・ライティングというのは、海外の英語学校などでも必ず実践する基本トレーニングの一つです。

結局、英語のリーディングでもリスニングでも、一字一句すべてを理解しようとしたら大変な労力がかかります。ディクテーションをしたことがある人ならその「負荷」がよくわかることでしょう。

そこで、英文や英語音声の大まかな内容(概要)のみを把握して、読解・聴解出来る力を養うのが「サマリー・トレーニング」の目的です。

「サマリー・トレーニング」では、英文であればパラグラフ(段落)ごと、英語音声であれば10~15秒程度ごとに、要約を書いてみます。

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これは本当に自分だけが理解出来る書き方で構いません。体裁や表現にこだわる必要はなく、シンプルに要約を書くだけです。「箇条書き」でも構いません。または「語」だけでも構わないです。重要なキーワードのみを書き出してみて下さい。

そして、読み取れた・聴き取れた概要から全体を推測してみましょう。全く理解出来なかった…という場合を除き、いくつかのキーワードが把握出来れば、大体の要約は完成するはずです。

このトレーニングの良い点は、実際の英語の読み取り・聴き取りとプロセスが似ているということ。

英文精読やディクテーションといった一字一句厳密に理解していくトレーニングというのは、例えば文法や英文の構造を理解したり、英語音声の中から「話し言葉(口語)」に特有のボキャブラリーやラインを抽出するのには役立ちます。

しかし、実際の英語の読み取り・聴き取りというのはそんな厳密なプロセスを通して行われていません。もっと大まかな、大意・概要で、人は言葉を理解しているのです。

そんな自然なプロセスでの英語の読解力・聴解力を身につける簡単なトレーニングですので、ぜひ試してみて下さい^^

 

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今日は木曜ということで、リーディングのトレーニングを実践してみました。明日はライティングですので、実際のラインの書き方などを解説したいと思っています。

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