英語ってセルフ・コンフィデンスだけの問題だったりします

タイトルから難しい横文字を使ってしまいました^^

別にボキャブラリーを自慢しようってワケじゃありません。セルフ・コンフィデンス、英語では self-confidence ですか。要するに「自信」という意味です。

実は、英語を話せる、話せないを決定する最終的な要素ってのは、このセルフ・コンフィデンス【自信】だけなんです。知っていましたか?

ある程度の英語の基礎知識、すなわち中学三年間で習う基本的なボキャブラリー・英文法知識さえあれば、それ以上何か難しいことを覚えたりする必要は特になく、あとは「堂々と自信をもって話せるかどうか」という点だけが問題ということです。

しかし、ここでいつもの水掛け論が出てきます。そうですね、「英語が話せないから自信がないんだ」or「自信がないから話せないんだ」ということで、要するにどっちが先なのか?という話です。

これについては、もう誰が何と言おうと、先に「自信」が来ます。英語を話せるようになったら自信がつく…のではなく、自信を持つから英語が話せるようになる…ということですね

まず、英語の知識があるのに英語を話せない…という人の8~9割方は「自信」がないんです。自信がないというのは、自分(の力)を信用できないということ。

つまり…自分は間違っているのではないか、失敗するのではないか、通じないのではないか、笑われるのではないか…というネガティブなセルフ・イメージでがんじがらめになっているということです。

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ここで「セルフ・イメージ」という言葉が出てきましたが、これって要するに自分が持っている自分自身のイメージのことです。

自信がある人は、この「セルフ・イメージ」が非常に健全なのです。「自分には出来る!」「自分は大丈夫!」という極めて健康的なイメージを自分自身に対して持っているので、英語を話す時にも自信をもって、ニコニコ笑顔で背筋をピシッと伸ばし、堂々と、大きな声では話すことが出来ます。だから、通じやすくなるし、外国人も相手にしてくれるわけです。

一方、セルフ・イメージが不健康な人は、まず自信がありません。セルフ・コンフィデンスが全く無いのです。そういう人はいくら大学の英文科を出て最高の英語の知識を頭に入れていたとしても、自分はダメ、自分には出来るわけない…という不健康なセルフ・イメージを抱いているので、外国人を前にしてもアワワ…となってしまうというわけです。

で、これは実にもったいない話なんです。

だって、セルフ・イメージを健全にして、自分に自信を持つだけで、誰でも今の何倍も上手に英語を話せるようになるんですからね。要は、知識の問題ではなく、あなたのメンタルの問題であるということです。

これに気付いた人はラッキーです。明日から、いえ、今夜からすぐに自分のセルフ・イメージを健全にすべくトレーニングを開始しましょう。といってもカンタンな話です。一日一回、鏡に映った自分にこう言って下さい「ステキだね、カワイイね、今日もイケてるね!」たったそれだけのことです^^

* あなたがオッサンであれば「カワイイね」の部分は「カッコいいね」に変えましょう。

セルフ・イメージが健全になると、セルフ・コンフィデンスも自ずと出てきます。どうか自信をもって英語を話して下さい。あなたには既に「英語を話す力」は備わっているのですから^^

 

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