英語のトレーニングが難しかったら日本語で試してみよう

英語のトレーニングには優れた効果を発揮するものがいくつかあります。例えば、シャドーイングなんかは英語を聴き取り(リスニング)、口に出す(スピーキング)といった「一粒で二度おいしい」効果があります。

しかし、実際にシャドーイングをやったことがある人ならわかると思いますが、ただでさえ難しい英語を聴き取りながら、それを口に出す…という行為はなかなかハードなものです。コツを掴めばいいのですが、初めての方は「難しい!」と諦めてしまうかも知れません。

そんな時にお勧めなのが、まずは日本語でシャドーイングの練習をすること。これは単純な方法で、日本語の音声を聴きながら、それをシャドーイングするというだけの話です。しかし、初めてシャドーイングを体験する人にとっては、どんな感じでやるのか、コツが掴みやすくなるでしょう。

このように、英語のトレーニングで難しいものは日本語で一度試してみるとコツを掴みやすくなります。

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例えば、英語のリスニングにおいては、内容の要点(キーワード等)を聴き取る力が重要ですが、英語だけに限らず、日本語の音声を聴いた時に要点を捉える練習をすることで、英語を聴いた時にも要点を掴みやすくなります。

そこで、もしあなたがまだ英語をうまく聴き取ることが出来ないのであれば、まずは日本語のニュースなどを聴きながら、内容の要点(キーワード)のみをメモに取る練習をしてみましょう。

「英語の勉強をしているのに何故日本語?」とか「バカバカしい、日本語なら聴き取れるに決まってる!」なんて言わずに、一度だまされたつもりでやってみて下さい^^。それだけで英語を聴いた時に、要点を掴む「感覚」「コツ」が体得できるはずです。

また、これもリスニングにおいて、会話で相手が話している内容を把握するには、相手が話している内容の先々を先手、先手で想像し、会話の展開(相手が言おうとしていること)を能動的に推測する…という聴き取り方がとても大切です。

しかし、それを英語でいきなりやろうとしても、なかなか難しかったり、コツが掴めなかったりするかも知れません。その場合にも、まず日本語で会話している際に、相手が言おうとしていることを先手、先手で想像しながら「次はこういうことを言おうとしているな」と能動的に推測して聴き取る癖をつけてみて下さい。

他にも、例えばスピーキングにおいては、あらかじめ話す内容を準備してから会話に臨むことがスピーキングの秘訣ですが、これを日本語でやってみると、その効果(ラインを用意することの効果)を実感することが出来ます。特に話し下手の人、会話が苦手な人には効果テキメンですのでぜひ試してみて下さい。会話が弾むようになりますよ。

それでは良い週末を!^^

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2012年10月20日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語習得のコツ

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