「英会話の引き出し」って、どうやって増やせるの?

会話のネタが豊富な人には魅力的な人が多いですね。サッカーや野球、芸能情報といった軽いネタからちょっとお堅い政治・経済の話まで話せると思ったら、最新のお笑い事情に通じていたり、ちょっとした下ネタも OK だったりしたら、それは誰でも人気者です^^

そのように会話のネタが豊富な人というのはいわゆる「会話の引き出し」をたくさん持っている人と言えます。それも相手に合わせて、そう来るならこう、こう来るならこう…という感じで、臨機応変にさまざまなトピックに対応出来るというわけです。

では、このような「会話の引き出し」というのは一体どうすれば増やすことが出来るのでしょうか?それは天性とか、センスとかの問題なのでしょうか?

実は、「会話の引き出し」が多い人というのは、会話のインプットとアウトプットのバランスがしっかりと保たれています。ここで言う「インプット」というのは、話の元ネタのこと。そして「アウトプット」というのは、それを自分の言葉で口から出すことです。

どんなに話し上手な人でも、元ネタがあって、それを自分なりにアレンジして(噛み砕いて)自分の言葉で言い換えて話しているというわけです。インプットなくアウトプットは成り立たないからです。

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したがって、10の会話のインプットがあれば、10の会話のアウトプットが成り立ちます。インプットが100なら、アウトプットも100というわけです。

一方、話し下手な人はそもそものインプットが少ない、または全く無いということがあります。逆に、インプットだらけでアウトプットが出来なくなってしまっているというケースもあります。いずれの場合も、インプットとアウトプットのバランスが適切に取れていないということですね。

そこで、会話の引き出しを増やすには、会話のインプットとアウトプットのバランスを適切に取ることから始めましょう。常日頃から「話のネタ」を探すアンテナを張り、何か面白い話はないかな…と好奇心をもって毎日を過ごしてみて下さい^^

そして、一つのネタを仕入れたのなら、それをアウトプットしてみます。ここで決してため込まないこと。ため込むと引き出しが重さで開かなくなってしまうのです^^; だから、常にインプットがあれば、相応のアウトプットを行うことです。

これを繰り返していると自然に「会話の引き出し」は増えるようになります。本人も気づかないうちに「話し上手」の仲間になれるということです^^「会話の引き出しが多い人」は異性にも同性にもモテます。やはり、みんな話が面白い人が好きですよね!

ぜひ参考にしてみて下さい。

 

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2012年10月18日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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