果たしてあなたは本気で英語の勉強をしているでしょうか?

人間、死ぬ気になったら…とか、本気で気合を入れたら…とかよく言いますけれど、確かに人が本気で「死ぬ気になったら」たいていの事は出来そうですね。

火事場の馬鹿力ではありませんが、人間というのはいざとなると信じられないような底力を発揮するものです。

実は私、根っからの「怠け者」でして^^; これまでの人生において「死ぬ気になって」何かをするとか、「本気になって」頑張ってみるとか、そういう経験があまりないのです(すぐにラクな方に流されるタイプ)。

しかし、思い起こせばアメリカ留学時代、毎日これでもか!これでもか!という程の量のホームワークとアサイメント、リサーチペーパー、プレゼンテーションの準備…といった「英語の課題」を出され、確かに「死ぬ気になって」頑張ったような覚えがあります。

おそらく私の場合、本気で頑張れたのはその期間だけで、その時に人生すべての「死ぬ気になって」「本気になって」何かをやる力を使い果たしてしまったのかも知れません^^; ただ、その甲斐あって、確かに英語を話したり、聴き取ったり、読んだり、書いたりすることが出来るようになりました。

確かに、その期間の「本気度」といったらなかったです。学校の宿題や課題をやるために徹夜することなんて日常茶飯事でしたし、とにかく24時間「英語漬け」の毎日を過ごしていました。「超」高負荷ですね^^

しかし、それは何も「留学」しなければ本気になれないということではありません。例えば先週は三連休がありましたが、そのような「まとまった時間」を取れる機会に、朝から晩まで英語の音声を聴き続ける…といった「英語漬け」の環境に身を置いてみることで「本気」になることは出来ます。

どんなに英語が苦手な人であっても、三日三晩、英語の音声をひたすら聴き続けたら、四日目の朝には何らかの違いを実感出来るものです。これはどんな人であっても絶対に、英語の聴解力に何らかの違いを実感出来るはずです。

しかし、私がこう書いていても、果たしてどれぐらいの方がそのリスニング・トレーニングを実践されるでしょうか?

私の個人トレーニング・プログラムを受けられている方は、実際にそういう高負荷のトレーニングを実践され、毎日記録して報告書を送って下さっています。本当に積極的なのです^^

そして、実際にそのような「本気のトレーニング」を実践されている方は次々に「聴き取れるようになってきました」「自信をもって話せるようになってきました」という嬉しいコメント送って下さいます。

もしあなたが本気で英語を話せるようになりたいと思われているのであれば、この辺りで「本気」になってみませんか?

「求めよ、さらば与えられん」

…というのは新約聖書マタイ福音書からの有名な言葉ですが、まさにそういうことですね。ぜひ「本気」で求めてみて下さい^^

それでは、どうぞ良い週末を!

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