英会話の習得って、彫刻や粘土細工に似ているんです

英語にしても中国語にしても、フランス語でも何でもそうですが、母国語以外の言葉を覚えるのってやはり大変なことですよね。それぞれの言語に単語があって、文法があって、熟語や慣用表現があって、発音があって…と、とにかく色々なことを覚えなければなりません。

で、それらを最初から徹底して覚えてやるぞ!と意気込むと、たいていの場合は挫折してしまいます。あまりの負荷に耐えられなくなって、息切れしてしまうんですね。

だから、初めはチョロチョロで始めるといいです。最初はチョロチョロ、出来れば大雑把な感じがいいです。そう、それはまさに彫刻とか、粘土で像を作る感じ。

彫刻でも粘土細工でも、はじめから細かい部分を作る人はいませんよね。例えば、人の像を彫ったり、作ったりするのであれば、おおまかに人の形を作り、そこから細部のディテールを修正していくわけです。

英語の勉強の順番もそれと同じで、最初から細かい文法とか、発音とか、単語とかを気にしているともうダメ。それだけで嫌気がさしてしまうのです(もちろん、そういうのが好きな人は構わないのですが…^^;)。

だから、英語の場合、最初は細かいことには一切こだわらない方がいいです。文法が間違っていたって、単語がおかしかったって、発音がヘンだったって気にしない^^ だからどーした? って逆ギレじゃありませんが、「私は初心者なんだから、わからなくて当たり前!」ってドーンと構えていればいいんです。

そして、そんな時期を数か月も過ごすと、英語の基礎がわかるようになってきます。カタコトでも実際に会話が出来るようになってきます。そうやって、自分の英語に自信がついてきたら初めて、そこで細かい点にも気を配ってみるといいのです。

不思議なことに、初めのうちはまったく理解出来なかった難しい文法やら、単語やら、慣用句やらが、徐々にわかるようになってきます。そうしたらしめたもの。

今度はとことん、細部のディテールにこだわってみましょう。発音だって、ある程度の英語が話せるようになってからこだわった方がうまくいきますよ^^

よく、最初ブロークンで英語を覚えると、そのまま定着してしまうのでは?と不安に思う人がいますが、そういうことはまず無いです。ブロークンで定着している人は、それで通じてしまっているので「妥協」してしまっているだけです。

だから、ブロークンでもペラペラ話せる人がひとたび本気を出して発音矯正をすると、わずか数週間でネイティブ並みの発音になった!なんてことがよくあります。だから、発音なんかは最後の最後に楽しむ「オシャレ」みたいなものと心得て下さい^^

初めは大雑把に、徐々に細かい点を気にするようにして、最後は徹底的にこだわってみる…。それが正しい英語習得の順番です。ぜひ、参考にしてみて下さい^^

■ ラインマスター毎日英語塾(10/11)タレコミ情報 ■

今日は木曜日ということでリーディング・トレーニングの一環でアメリカの Yahoo! Homes の記事を読んでみました。明日はライティングの講座をお送りしたいと思っています。

あなたも今すぐ参加しませんか?今なら1ヶ月【無料】でお試し頂けますので、早く申し込まないと損ですよ~。何と言っても英語力が本当に身に付くと評判です^^

↓↓↓
http://www.loftypub.com/linemastermej/

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2012年10月11日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ