ノーベル賞の山中教授に学ぶ、英語習得の姿勢と精神

iPS細胞の研究開発でノーベル医学・生理学賞を受賞した京都大学の山中教授の言葉を聞いて、とても感動しました。「失敗ばかりで泣きたくなるような二十数年でした」特に、この言葉にジーンと来ましたね…。

成功というのは不屈の精神によってもたらされるもの…と口で言うのは簡単ですが、失敗、失敗、失敗…の連続で周囲の目を気にしつつも支援を受け、自分の信じた道を突き進むことの難しさ、苦しさは計り知れないものです。

ノーベル賞受賞という「光」の部分だけ見れば、京大教授がノーベル賞を取ったって当然のような気がしますが、そこへ至る「影」の部分(そこが長い!)があったことを知ると、やはり深く考えさせられますね。

何でもそうですが、結局この部分に「成功の秘訣」が隠されていることはほぼ確実のようです。それは…「成功するまで決して諦めない」ということ。

あまりにも当然過ぎて「今更感」漂う、陳腐な格言ではありますが、それでもこの言葉にすべての真実の成功法則が隠されているように思えてなりません。

失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ」といった本田宗一郎さんの言葉も然り。本田宗一郎さんはさらにこういう名言も残されていますね。

(引用ここから)

「多くの人が成功を夢見ている。私にとって成功とは数多くの失敗と自己反省を繰り返した末に初めて手に入るものだ。実を言えば、そもそも成功とはあなたの仕事のほんの1パーセントに当たるものだが、それは失敗と呼ばれる99パーセントのものがあって初めて生まれてくるものである」

(引用ここまで)

なるほど、そう考えると「英語を話せるようになる」という成功を掴むまでには99%の失敗を繰り返す必要があるのかも知れません。

しかし、何も「泣きたくなること」はないです^^ なぜなら、トライ&エラーは情熱の下に行われるものだから。英語を勉強していて、泣きたくなるような失敗が続くこともあるでしょう。しかし、それでも英語が話せるようになったら嬉しい!という気持ちがあれば、それは決して「泣きたくなること」ではないのです。

ところで、大阪出身の山中教授はお笑いのセンスが抜群にいいそうです。アメリカ留学時代にプレゼンテーションの大切さ、いかに人の心をつかむか、そのためには笑いの一つもとらないとだめだと教わったとのこと。

なるほどね~、先日私がメルマガでお話した「お笑い」とか「ギャグ」の要素もしっかり身に付けていらっしゃる。さすが、と思いました^^ 見習いましょう!

■ ラインマスター毎日英語塾(10/10)タレコミ情報 ■

今日は水曜日でしたので TOEIC(R)テスト対策としてリスニング・セクションのパート2解法のコツを詳しく解説しました。明日はリーディング・トレーニングを行いたいと思っています。

あなたも今すぐ参加しませんか?今なら1ヶ月無料でお試し頂けますので、早く申し込まないと損ですよ~。何と言っても英語力が本当に身に付くと評判です^^

↓↓↓
http://www.loftypub.com/linemastermej/

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ