あなたは意識しながら呼吸をしていますか?

いつも思うのですが、なぜ日本人は英語に関して、細かいことばかりにこだわって「ウーン、ウーン…」と常に悩んでいる人が多いのでしょうか。何と言うか…「考え過ぎ」の人が多い気がします。

例えば、リスニングで英単語の一つが聴き取れないとそれだけでもう「ウーン…」と考え込んでしまう。単語の一つや二つが聴き取れなくたって、多くの場合は何の影響もないんですけどね。

これは英文のリーディングにも言えます。英文を読んでいて、一つの単語の意味がどうしてもわからないと、そこで「ウーン…」と考え込んでしまう。すべての思考が止まってしまう感じです。

わからない単語や表現が一つ二つあっても、あまり考え過ぎずどんどん読み飛ばしてOKなんですよ^^ すると、少し先でその単語や表現の意味がわかったりするものです。

問題は、わからないことや自信がないことに直面すると、そこでクヨクヨと考え続けてしまう人が多過ぎるということ。例えば、英会話などは会話のキャッチボールそのものですから、ポンポンポンとボールを投げないと、そこで会話が止まってしまいます。

言い得て妙ですが、まさに「会話(のボール)が弾まなくなる」というわけですね。英語は、話す時も、聴き取る時も、読む時も、書く時もある程度の「勢い」が必要なのです。

一つ一つ、ウーン、ウーンと唸りながら考え込んでいると、それだけで勢いがなくなってしまいます。だから、英語を使う時はあまり深く考え込まないことが大切。多少の間違い、誤解、誤用があっても全く問題ないですから^^ まずは「勢い」に身を任せてみて下さい。

勢いに身を任せるというのは、ある意味「無意識」で英語を扱うということです。一つ一つを熟考しながら話したり、聴いたりするのではなく、無意識レベルで表現したり、理解出来たりするように努めるということです。

あなたは意識しながら呼吸していますか?「次は息を吸って~次は吐いて~」なんて四六時中考えながら呼吸している人はいませんね^^; 誰も意識して呼吸している人なんていないのです。

英語もそれと同じことで、最初のうちは多少考えなければ話したり聴き取ったり出来ないかも知れませんが、ある程度慣れれば、あとはあまり考え過ぎずに「勢い」に任せた方がいいです。

すると、無意識で英語を扱うことが出来るようになります。それが英語上達の秘訣の一つというわけです。ぜひ、参考にしてみて下さい^^

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