日本は騒音大国?

この前から選挙の街宣車が近所を回っていて、まあ仕方ないことなのですが
うるさくてたまりません。

特に、うちの前に小さな広場がありまして、そこでどの候補者も「講演」を
やるんです。日曜の朝っぱらから「お騒がせ致しております」なんて一応
断っておきながら、拡声器で「○○党の○○です、どうぞよろしく!」と
繰り返します。

あまりにうるさいので睨みつけてやろうと窓から顔を出したら、「窓からの
ご声援、本当にどうもありがとうございます!」だって…ちがうよ(^^;

前にアメリカ人の友達が日本に来た時にちょうどこの選挙カーに出くわした
ことがあったんですが、あれは一体何なんだ?とものすごく驚いていたこと
をよく覚えています。

そうなんですよね、外国からやってくるといかに日本という国が騒音大国で
あるかがよくわかるのです。

エスカレーター、駅のホームではひっきりなしに自動アナウンスが流れ、
街を歩けば店の宣伝、横断歩道では「通りゃんせ」、物干し竿売りに焼き芋屋、
ちり紙交換に廃品回収車が音楽つきでわめき続けます。

もちろん、視覚障害者のためのガイド音等はあった方が良いと思います。

問題は、こういう騒音生活に慣れきってしまっていることですね。

例えば電車やバスに乗っている時などはしつこいほど繰り返される車内放送に
とまどう外国人は多いようです。

以前、成田空港からの帰りにスカイライナーの中であまりの車内放送の多さに
驚いた外国人に「一体何があったんだ?事故か?」と聞かれたことがあります。

外国で生活したことがある人はわかると思いますが、ここまで親切な交通機関は
日本以外にないと思いますよ。「次の駅は○○」だけならまだしも、「○○を
出るとその継ぎは□□、△△に行かれる方は次の○○で乗り換えです」なんて
いうクドい放送を最低三回は繰り返すのですから。

アメリカなんかでは車内放送自体ないところが多いですからね。
自分で気をつけて「Stop Request」を鳴らさないとバスは止まってくれない。
それも逆にやり過ぎというか、不親切ですけどね(^^;

今日は英語の勉強からちょっと離れて、そんな文化の違いのお話でした~!

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2007年4月18日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:異文化

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