1日30分で構いませんので英語で何か書いてみて下さい。すると…

英語を「書きなさい」と言われると、大抵の人が学生時代に無理矢理やらされた「英作文」を思い出されるのではないでしょうか。何の意味もない、退屈な日本文を、そのまま英語に訳すという例のつまらない作業…そんなイメージですね。

とは言うものの、英語を書くという行為自体は、英語力を向上させる為には非常に効果が高いものと言えます。その理由の一つが、英語を書くことによって、自分の弱点を知ることが出来ることです。

これは私がいつも言っていることですが、英語を書くという行為は「ごまかし」が効きません。例えば、英会話(スピーキングやリスニング)であれば、多少の間違いがあっても、ごまかすことが出来ますね。なぜなら「証拠」が残らないからです。

しかし、英語を書くという行為の場合、間違いがあればすぐにわかってしまいます。証拠がしっかりと残るからです。その前に、きちんと英語を理解していなければ英文を書くことさえ出来ないでしょう。それぐらい、英語を書くということは「厳密な英語力」を求められるということなのです。

そこで今日、私がお勧めするのが「30分間の英文ショート・ラインティング」トレーニングです。これは厳密な英作文というよりは、日記・雑記の類を英語で書いてみるという軽めのトレーニングと言えます。

トピックは何でも構いませんが、出来ればあなたの趣味や興味・関心を持てることについて書いてみて下さい。自分の好きなことをテーマにすることが重要です。

もちろん和英辞書を使っても構いません。英語を書く時に私がいつもお勧めしているのはオンラインの英辞郎です。英辞郎は例文が豊富なので、英語を書く時には非常に参考になります。

そして、実際に英語を書いてみればわかると思いますが、何か一つの文を英語で書いてみたい…と思っても、なかなかうまく書けないことに気付くはずです。

それは、もしかすると単語(語彙)の問題かも知れません。または文法上の問題かも知れません。これから「よし書こう!」と意気込んでいるのに、すぐに壁に当たるのは正直つまらないかも知れませんが、実はこれがこのトレーニングの目的でもあります。

つまり、先に書いた通り、英語を書く行為というのは非常に厳密な英語力を求められますから、「書けない…」という壁にあたったということは、そこにあなたの英語の弱点がある…ということなんです。

単語がわからない…文法がわからない…慣用表現がわからない…まぁ、色々とあるとは思いますが、そんな壁に突き当たった時こそチャンスと捉えて下さい。単語や表現がわからなければ、そこで徹底的に調べてみましょう。文法上の問題であれば、当該の文法を詳しく勉強してみましょう。

そのように、たった30分の英文ライティング・トレーニングであっても、やり方次第で(深く掘れば掘るほど)かなり深遠な英語の学習を行うことが出来ます。

そして、そのような形で学習した内容(新しい知識)というのは記憶に深く定着しますので、意味なく英文を書かされたり、単語や文法を機械的に暗記させられたりするのとは全く異なり、より深く理解し、覚えることが出来るようになるものです。

ぜひ、30分間のライティング・トレーニングを実践してみて下さい^^ あなたの英語の弱点をあぶり出し、そこを集中的に補強してみましょう。

 

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2012年10月8日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ライティング

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