あの人は特別だから私には無理…ではなく、こう考えると良いです

私が英語の習得は「大丈夫ですよ」「簡単ですよ」と言うと「それは渡邊さんだったから出来たのではないですか?」「私にはそんなこと絶対に無理です。出来るわけがない」と言われる方が少なからずいらっしゃいます。

まぁ、自己顕示欲が強くて「俺様は何でも出来るんだ!」と豪語する自信過剰な人よりは控え目で良いのかも知れませんが^^;

しかし、「あの人は特別だから…私は無理」という姿勢は英語習得においてはあまり喜ばしいものではありません。

そもそも「あの人は特別、私は無理」的な発想というのは心理学的に言えば自己防衛の一つと言えます。つまり、挑戦してみて無理だった時に自分のプライドが傷つくのを避けるために、先に「無理だ」と自分に言い聞かせて「元々無理だった」というエクスキューズを作るわけですね。

確かに、最初から「無理」と思って挑戦しなければ、絶対に自分のプライドが傷つくことはありません。なぜなら、挑戦しなければ失敗することも在り得ないからです。

当然、失敗することがなければ、成功することも無いですね。だから、最初から「無理」と言って挑戦しない人は、絶対に英語を話せるようにはならない…というわけです。

確かに世の中にはすごい人がいます。そういう人を見て、あの人は「特別」と思ってしまうのも、仕方がないことです。実際に神業のようなことを成し遂げる人間がいるからです。

しかし、そんな時はこう考えてみて下さい。

「あの人に出来て、私に出来ないわけがない。同じ人間なのだから…」

そうです、同じ人間なんですよ!確かにそれは自信過剰というか、「上から目線」的な言動に聞こえるかも知れません。でも、それは事実なのです。

「あの人に出来て、自分に出来ないことはない…」

本当にそうなんです。もしあなたが今、英語の習得に挑戦していて心が折れそうになった時は、こう呟いて下さい。

「あのアホの渡邊に出来て、私に出来ないわけがない!」

…実際、私はあなたがビックリする程のアホなので、本当にあなたに出来ないはず無いですよ^^ これだけは保証します!

*オフラインの私を知っている人は、今これを読みながら「うんうん、本当だ…」と頷いていることでしょう^^;

 

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