気合で英語力を身につけることは出来るのでしょうか?

日本人は「気合」が好きですね。アニマル浜口さんではありませんが、何でもかんでも、最後は「気合だ!」ということになります^^

私も「気合」が嫌いなわけではありません。実際、そういう火事場の馬鹿力的な力を引き出すためには「ナニクソ~!!!」という、ここ一番の気合・意気込みが必要なことも否めません。

しかし、何でもかんでもすべてを「気合」でと言ったら…やはりそれはイヤです^^; 私、根っからのアンチ体育会系なので。

よく、サラリーマン修行みたいな研修がありますよね。ナントカ道場とかいって、高い参加料を払って精神力を高める訓練(しごき?)を受ける例のアレです。

例えば、どこか人通りの多い繁華街に一人で立たされ、度胸をつけるために大声で歌を唄わせられたり、教訓のようなものを怒鳴り声で言わされたり、挙句の果てには、ひっぱたかれたり、殴られたり…^^;

世の中には叩かれて育つタイプもいるのでしょうが、私はゴメンです^^ …って言うか、絶対ムリ。

ところで、英語も「気合」で身につくものなのでしょうか?例えば、何でもいいから気合で単語を1000語覚えろとか、とにかく気合で英語を聴き取れとか、喋れとか…。

私は、そういうのは、やはり無理だと思います。まず「効率」の点から考えてみても、自分に必要のない単語までを含めて覚える必要はまったくないのです。

さらに、英語の聴き取りにしても、話しにしても、そこには一定の「方法」があるので、ただ闇雲に気合だけで聴いたり、話したりすれば良いというものではありません。

もっと言えば、「気合」だけで話せるようになるほど英語の習得は単純ではありません。そこには適切な習得法・トレーニングが確実に存在しますので、非科学的な精神論だけでは到底、太刀打ちできないのです。

さらに言えば、英語はそんな修行のような「辛い思い」をしなくても身につけることが可能です。というか、むしろそんな「辛い思い」をしている段階で、本来の英語の習得とは程遠い道を歩いていることに気付く必要があります。←ここが重要!

正しい方向性で適切に英語力を身に付けられている時、人間は「辛い」とか「苦しい」とか感じません。もう楽しくて仕方がないからです。勉強すればするほど、トレーニングすればするほど、英語力が高まるのですから、これほど楽しいことなありませんね^^

そこに「気合」だの「歯を食いしばって…」だのという苦しいキーワードは一切なく、ただただ楽しく、わくわくして夢中になる…!という高揚感だけが存在するのです。

一方、「大変だ…」「なかなか出来ない」「楽しくない…」と感じている人は、ほぼ100%誤った方向性の勉強やトレーニングを続けてしまっています。当然、方向性が間違っていれば、結果に辿り着けるはずがありません。まさに「骨折り損のくたびれ儲け」というやつです。

もしあなたが今、少しで英語の習得で「辛い」「苦しい」「面白くない」と感じでいるのであれば、勉強・トレーニングの方向性がズレてしまっている可能性があります。そんな時はぜひ一度立ち止まり、自分の英語の勉強・トレーニングの方向性を再確認してみて下さい。

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