英会話は「結果」がすべてです

All’s Well That Ends Well「終わりよければ全てよし」は、かのシェークスピアの有名な戯曲の一つですが、まさに英会話も「終わりよければ全てよし」、「結果」がすべてということが言えます。

例えば、英会話では「通じりゃOK!」という考え方があります。英語を話すのが上手な人は皆、この考え方を支持する傾向があります。一方、一部のストイックな方や英文法のウンチクが大好きな方にはあまり支持されません^^

まぁ、英語の修行大好き!英文法大好き!という方はそもそも方向性が違うので置いておきますが…大多数の方にとって「英会話」、すなわち英語のコミュニケーションの最終的な目的というのは、相手に自分の意志を伝えたり、相手の意志を理解したり…ということに尽きると思います。

つまり、英語で外国人と意志の疎通をはかることが出来さえすれば、その過程にある文法のウンチクやら発音のウンチクといったものはどうでも良い…ということですね。

こんなことを書くと、また文法好きな人に怒られそうですが、実際、会話のコミュニケーションなんてそんなものなのです。「通じれば、それで万々歳」ということです。文法にも則っておらず、発音もメチャクチャで、ただの単語の羅列…という状態であっても、それで意志が通じ合えばそれは立派なコミュニケーションと言えませんか?

それなのに、多くの日本人は「過程」にこだわり過ぎるのです。より難しい、高度なボキャブラリーを使って、厳密に英文法のルールに従い、発音記号通りの発音で英語を話さなければいけない…と思い込んでいるんですね。それはもうほとんど「強迫観念」に近いものです。

このような「過程」にこだわると、文法が間違っているのではないか?とか、発音がおかしいのではないか?等々の不安が増大し、なかなか英語を口から出すことが出来なくなります。

なぜそんなに「間違い」を恐れるのでしょうか?

なぜそんなに「過程」にこだわるのでしょうか?

英語は、外国人と意志疎通をはかるためのコミュニケーション・ツールに過ぎません。特に私たち日本人は英語を母国語としていないのですから、初めから相手(外国人)も何も期待していないのです。だから、早い話…メチャクチャでも通じればいいんです。

日本語の文法でさえ、きちんと使いこなせていないという人が、英文法の、重箱の隅をつつくような問題で論争をしたりする…。明らかにアンバランスですよね、その辺りの日本人の感覚って。

いずれにしても、英会話は「結果」がすべてです。その途中の過程、プロセスがどんなにメチャクチャであっても結果として外国人と意志の疎通をはかることが出来るのであれば、結果オーライ、万々歳!ということです^^

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2012年9月28日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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