夢の中で英語を話したり、聞いたりしたことがありますか?

最近、本当に嬉しいことに、私の教本やメール講座を実践頂いている方々から「聴き取れるようになりました!」「自分でも驚くほど英語を話せるようになりました!」といった、非常に前向きなコメントをたくさん頂きます^^

まぁ、私も通訳や翻訳の仕事の傍ら、英語の勉強法をアドバイスする…という仕事を始めてから7年になりますので、それなりの結果を出すお手伝いは出来ているのかなと、ホッとしているところです。

そんな中、先日特に顕著な結果を出された読者の方がいらっしゃいます。石川県のKさん、男性です。Kさんは、私がメール講座や教本等で推奨している「短期集中式のリスニング・トレーニング」を実践され、3週間で「夢の中で英語を話す」という体験をされました。

実は、この「夢の中で英語を話す(聴き取る)」というのは英会話上達の上の一つの重要な指標と言われています。当然ながら、英語を理解する力が脳の奥深く、すなわち潜在意識のレベルまで落とし込まれていないと、なかなか夢の中で英語を話したり、聴いたりすることは出来ないのです。

しかし、Kさんはそれを3週間程度で体験されたということでこれはかなりトレーニングが功を奏していると考えることが出来ます。ちなみに、Kさんからのメールのコメントによると、「週末はBACK TO THE FUTURE や米ドラマ24を浴びるように聞いてきた結果(まだ短期間ですが)9月20日の夜、人生初めて英語の夢を見ました。」ということです。

さらに「DVDでは、ジブリの千と千尋の神隠し[SPIRITED AWAY]の英語版もたまには聞きます。」ということで、これはメール講座でもご紹介したのですが、意外と日本映画の英語吹き替え版はリスニングのトレーニングに適しています。セリフ(ライン)のニュアンスが直感でイメージでき、そのまま理解出来るからです。

もちろん、Kさんはただ洋画等を観るだけでなく、毎日2時間のウォーキングをされているそうで(10キロも!)、この間ずっとWalkman で英語を聴かれていたり、合計では一日に4時間以上英語を耳に入れられているということですので、相当な高負荷が脳にかかっていると考えられます。

これが3週間という驚異的な早さで、脳を「英語対応型」に変えることが出来た理由ですね。本当にすばらしいと思います。

Kさん曰く「私は、渡邊先生に出会うまでは、英語はこつこつと時間をかけて学ぶものだと思っていました。ですが、先生から短期集中だということをご提案頂き、できるだけ高負荷のメニューになるように頑張っています。」

そうですね、コツコツと…というスタンスも間違ってはいません。ただ、はじめはググーッと集中的に英語と接し、ある程度の力を先につけてしまうのです。それから、細かいところを補う形で勉強やトレーニングを継続するのが一番です。

こんな快進撃を遂げたKさんですが、以前はとてもネガティブだったそうです。

例えば映画館で映画を観る際も…「所詮、ネイティブのナチュラルスピードは聞きとれない」「どうせ字幕を見ることになるんだ…」「聞きとれるわけがない」…という感じったとのこと。

ところが、先月私の教本を読まれ、メール講座の受講を開始されてから、一気に考え方が変わったそうです^^

「渡邊先生に巡り合って、自分の日記帳にこう記しています。[私は2012年8月26日の夜11:00に悟った!!英語はものにできると…]そういう前向きの自信があるからこそ、今聞きとれるのでしょうか?本当に不思議な体験です」

その通りです!

「聴き取れるわけがない」と思っている人が、いくら英語を聴いても聴き取れるようになるわけがありません。「聴き取れる!聴き取れる!」と、常にポジティブに英語と接している人だけが聴き取れるようになります。

仮に、英語の音声を10%聴き取れた時に「10%しか聴き取れなかった、もうダメだ↓」と捉える人と、「10%も聴き取れた!よし次は20%聴き取れるように頑張ろう!↑」と捉える人の明白な違いです。言ってみれば、そこが全てです

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2012年9月24日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

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