「ひとまねこざる」こそ英語学習者の鑑です、なぜなら…

あなたは「ひとまねこざる」を知っていますか?そうです、別名「おさるのジョージ」というあのかわいいお猿さんの絵本ですね^^

hitomane

「ひとまねこざる」はとっても好奇心旺盛で、いつも人間がやっていることを真似て、騒動を引き起こしてしまいます。ただ、最後は必ず丸くおさまり、ハッピーエンドとなるわけですが。

実は、この「ひとまねこざる」は、英語の学習にとても役立ちます。いえ、役立つと言っても、原書を英語で読んでみる…とか、そういう話ではありませんが(まぁ、それも良さそうですけれどね^^)。

英語で「ひとまねこざる」のことをCurious George と言います。curious というのは「好奇心旺盛な」という意味です。直訳すれば「好奇心旺盛なジョージ」となります。

そうです、いつかお話したことがあったかと思いますが、「好奇心」というのは英語の習得でもっとも大切なものの一つですね。常に、身の回りの事柄に目を向け、「これは英語で何て言うのだろう?」とか、「これを表現するにはどういう英語を使うのか?」といった疑問を持つことは語学習得の基本だからです。

さらに「ひとまねこざる」のように、自分が見聞きしたものを素直に、そのままストレートに真似てしまうというのは、英語の習得の王道と言えます。

何でもそうですが、幼児や赤ちゃんは自分の周りにいる人間の真似をして、色々なことを覚えますね。もちろん言葉も、単語を覚えて文法を学んで…という順番ではなく、お母さんの言葉をそのまま真似てみたりして、話せるようになっていきます。

それはすべての人間がやってきたことであり、それが英語習得においても最も基本的な手順であるということに皆が気付いているはずなのですが、どういうわけか「真似」を重視する人は少ないのです。

例えば、英会話などで他の日本人が上手な英語を話していたら、それをどんどんパクるべきですよね。パクるなんていうと悪い感じがしますが、お手本にすると言えば悪くないでしょう^^

しかし、多くの人は、人の真似をすることが恥ずかしいことだと感じているんですね。人の真似をするのではなく、自分で単語を覚えて文法を勉強して、一から表現を作り出すことが正統な方法だと感じてしまうのです。

実を言うと、それが日本人の英語を不自然なものにしている元凶とも言えます。そもそも、私たちは英語を母国語としていません。あくまでも第二習得言語として、英語を学んでいるのです。

したがって、もしあなたが自然で美しい英語を身に付けたいというのであれば、ネイティブが使っている生の英語をそのまま「真似て(パクって)」、自分の表現にアレンジすることをお勧めします。

それこそ「ひとまねこざる」のように、何でもかんでも真似してしまえば良いのです。いいか、悪いかは後でわかります。それでもしかしたら「騒動」が起きてしまうかも知れません。が、そんなことは恐れる必要はないのです^^

ネイティブの使っている英語表現や、英語が上手な日本人が使っている定番の英語表現(ライン)をどんどんパクって(真似して)自分のモノにしていきましょう。それが英語習得の王道であり、最短距離でもあります。

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