感情豊かに英語を話すコツを教えます

さて、前回「英語を話す時は感情が大切」というお話をしましたが覚えていらっしゃいますか?今日は、どうすれば感情豊かに英語を話せるか、そのコツをご紹介しましょう^^

日本人は、本当に控えめな人が多いので、人前で感情的になることを好む人はあまりいません。感情をなるべく顔に出さず、すました顔でいることが良しとされるのです。もしかすると、忍者とか武士道とか、そういうものに通じるのかも知れませんが^^;

ただ、それは日本人同士の話であって、外国人に対しては、感情豊かに、自分の言いたいこと主張したいことをストレートに表現した方が良いです怒る時は、やはり怒った方が良いのです。Noという時は、やはりNoと言わなければいけないのです。…と、ちょっと話がズレそうなので^^;

では、どうすれば感情豊かに英語を話すことが出来るようになるか?ということですが、まずその前に「感情」って一体何でしょう?

感情というのは、いわゆる「喜怒哀楽」という心の動きですね。喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり…といった気持ちを感情と言います。

で、結局「人と人との会話」というのは、もちろんただ意思疎通が出来ればそれで十分だ!という人もいますが、私としては「人と人との感情の共有」、すなわち【共感】というものが最も重要なのではないかと思うのです。

例えば、思い出して頂きたいのですが、もしあなたがこれまでに外国人と英語で話をして、とても「楽しい!」とか、とても「分かり合えた!」と感じた瞬間は無かったでしょうか?

日本語でも英語でもそうですが、会話をして、相手の気持ちをすごく理解出来たとか、自分の気持ちを相手に理解してもらえたとか、そういう瞬間ってとっても嬉しいものですね。

それは、上辺だけの意志疎通ではない、心と心の会話が出来たということです。それが、本当の意味でのコミュニケーションというわけです。そうなると会話も必然的に盛り上がります。

では、どうすればそのような「感情がこもった会話」をすることが出来るのでしょうか?そのためにちょっとしたコツがあります。それは…

「喜」「怒」「哀」「楽」といった感情の要素をあなたの表現(ライン)に加えてみることです。例えば、あなたが週末に何処かへ出かけたとします。それをただ単に「〇〇へ出かけました」と言うのはロボットにも出来る話です。単なる「報告」ですね^^;

重要なのは、そこであなたはどう感じたのか?楽しかったのか、つまらなかったのか、嬉しかったのか、悲しかったのか…。楽しかったならその理由を、つまらなかったのならその原因を、感情豊かに表現するというわけです。

あなたが怒っているなら、それをストレートに表現して、気持ちを共有するようにして下さい。それが英会話で感情豊かに英語を話すコツです。喜怒哀楽を常に意識して、自分はどんな感情を抱いたのか、その理由・原因は何なのか、そこまでしっかりと、ストレートに表現するということです。

明日はさらに英会話を盛り上げてくれる「笑い」という要素について詳しく解説したいと思います^^ どうぞお楽しみに!

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2012年9月17日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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