英語を話す時、あなたの感情を込めていますか?

先日「恥自慢大会」のお話を書いたら、とても好評でした^^

中には、最近ふさぎこんでいたけれど、メルマガを読んで久しぶりにお腹をかかえて大笑いしました!なんて嬉しいコメントを送って下さった方までいます^^

少しでも私のメルマガで大笑いして頂けたのでしたら、こんなに嬉しいことはありません。これからも笑えるメルマガを目指して頑張ります^^

さて、言葉といえばコミュニケーションの手段ですね。そういう意味では、英語も意志を伝達するためのツールというわけです。

しかし、忘れないで頂きたいのは、いくらツールであると言っても、それは人と人との心の触れ合い、すなわち「感情」とか「共感」とか、そういう部分を忘れたら、成り立たないということです。

確かにビジネス英会話であれば、必要なことだけを相手に伝えることが出来れば十分かも知れません。あくまでもビジネスですから、むしろ余計な感情や共感を挟まない方が良いのかも知れませんね。

しかし、一般的な会話において外国人と英語で話す時は「感情」「共感」という部分を絶対に忘れないで欲しいと思います。それは、英語で言う emotion とか、feelingとか、そういう部分のことです。

例えば、年賀状。お正月に会社関係から届く年賀状というのは、たいてい定型文がそのまま印刷してあるだけの、非常にツマラナイ、ただ名刺を大きくしただけようなシロモノですね^^; 非常に無機質で、貰ってもちっとも嬉しくない年賀状です。

一方、親しい友人などが一所懸命に絵を描き、丁寧な字でそれぞれ個人に宛てたメッセージを添えているような素晴らしい手作りの年賀状だったらどうでしょう。もう、貰っただけで嬉しい気分になるはずです^^

実は、これって英会話にも当てはまるんですね。例えば、書店などで売っている「英会話例文集」のような本。定型の英会話フレーズがたくさん載っていて、まぁ、便利と言えば便利なのですが、こんなのを使って話す英語というのは、まさに上述のつまらないタイプの年賀状というわけです。

なぜつまらないかというと、そこに「心」すなわち「感情」がこもっていないからです。もう、ロボットが話しているような、感情のない、無機質なセリフそのものなんですね。

一方、私がラインマスター式で推奨しているラインというのはそのような無機質なセリフと180度方向性が異なるものです。

一人一人が、個人に特化した自分専用のライン(セリフ)を用意し、それを基に英語を話すというのがラインマスター式の基幹コンセプトですが、このようにして口から出てきた英語というのは、まさに親しい友人が一所懸命に書いた「丁寧な手書きの年賀状」のような暖かさがあるのです。

実際、あなたが外国人と英語でコミュニケートしたいのであればこのような「暖かい感情溢れる英語」を使って欲しいと思います。そのような英語(ライン)というのは、まさに生きています。

それは、そこに「命」が宿っているということです。「感情」「生命感」がある英語表現ですね。あなたが英語を話す時には、いつもそのような「感情」を大切にして下さい。言葉は生き物なのです。

通じれば何でも良いというのであれば、市販のフレーズ集で十分でしょう。しかし、本当の意味での英会話、外国人との心からのコミュニケーションを望むのであれば、絶対に「心」「感情」の部分を忘れてはいけません。

次回は、どのようにすれば「感情豊かに」英語を話せるようになるか、ちょっとしたコツをお話したいと思います^^

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2012年9月14日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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