「恥をかいた数」=「英会話の勲章の数」

ちょっと前に、仲間内で酒を飲む時に流行った「遊び」があります。それは「恥自慢大会」というもの^^; 非常に自虐的な遊びなのですが、要はそれぞれがこれまでの生涯でどれだけすごい「恥」をかいたことがあるか…を競うものです。

例えば、中学校の水泳大会で、本当は泳げもしないのに成り行きで選手に立候補したら、どういうわけか選ばれた。そのまま大会本番となり、当然ながらビリッケツ。それだけなら良かったのですが、プールの真ん中で力尽きて両手を上げてアップアップ…。すると、お約束で生徒全員が「〇〇君、ガンバ・レッ!」コールと盛大な手拍子の嵐…。* 発音は「ガンバ」で下がり、「レッ!」でアクセント^^;

他には…修学旅行のバス車内で英語の歌詞なんかわからないのにゴダイゴの「モンキー・マジック」をメチャクチャな歌詞(嘘の英語)で大声で歌い、後から思い出すと顔から火が出るという人や、これは女性ですが、会社の飲み会で泥酔し、始発で帰宅するも通勤電車のロングシートを占領して大股広げて眠りこけ、気付いたら満員電車(!)になっていて、そのまま眠ったフリをし続けた人等、まぁさまざまな武勇伝があるわけです^^;

で、前置きが長くなりましたが、このような「恥」というのは出来ればかきたくないものですね。なるべくなら平穏無事に、余計な赤面や冷や汗とは無縁に日々を暮したいものです^^

しかし、もしあなたが英語を話せるようになりたいと思われているのであれば、その考えは捨てた方が良いでしょう。実際の話、英語を話せるようになるまでには、絶対に、絶対に、ぜーったいに!あなたは「恥」をかく運命にあるのです

例えば、一所懸命英語らしく発音しているのに通じなかったり、他の日本人に大袈裟な発音を笑われたり…英会話で他の日本人は理解出来ているのに自分だけ何を言っているのか聴き取れず、トンチンカンなことを回答してしまったり…

そういえば、私も学生時代に TOEFL のテストを受けた時、まだ試験官が開始を指示していないのに勝手に答案用紙に手を付けたため、大声で窘められたことがあります。その時は、要するにアメリカ人試験官の英語での指示を正確に聴き取れていなかったことが原因だったわけですが、試験場内から他の受験者(ほとんどが日本人)がクスクス笑う声が聞こえ、本当に穴があったら入りたい気持ちになったことがあります。

まぁ、そんな「恥」を一つ一つ話していたらキリがない程、私も恥をかいてきました。実際、今も恥をかくことが多いですし今後もたくさん恥をかくのでしょう。しかし、そんなのいちいち気にしていられません^^

なぜなら、英語の習得において、かいた「恥の数」は「勲章の数」と同じだからです恥をかけばかくほど「学び」があります。恥をかかなければ「学び」は得られないといっても過言ではないでしょう。

だから、英語、英会話習得の上での「恥」は大歓迎だと思って下さい。恥の数が増えれば増える程、あなたはたくさんの「学び」を頂くことになります。どんどん英語力がついていくということですね^^

だから、英語を上達させたかったら、わざわざ自分から恥をかきに行く!くらいのスタンスでいく必要があるのです。どんどん恥をかいて下さい^^

その度にあなたの英語は洗練されます!

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2012年9月12日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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