人生初!ものすごい数の共感メールを頂きました^^

昨日「人生初!交通事故の目撃者になってしまいました」という内容の記事をお送りしたところ、一晩で50通以上の共感メールを頂きました^^ どうもありがとうございます。

まだ読んでいない方はこちら:

↓↓↓
http://www.uratsuhonei.com/?p=1894

やはり、皆さん同じように感じられたようですね。何だか、とっても勇気づけられました^^

いくつかコメントをご紹介すると…

『日本人はたしかに「これをやったら迷惑なのではないか?」とか「人からどう見られるか」ということが気になって、いざというときに行動を起こせず尻込みしてしまいがちですよね。それで人助けができないとはなんだか悲しいなあ…(関西なら違うかも?)』

なるほど、関西なら違うかも知れませんね。昔、私も仕事で大阪に住んでいたことがありましたが、初対面の人でも昔からの知り合いのように話し掛けるのでちょっと外国っぽいと感じたことがあります^^

一方で、おそらく大阪の方からのコメントかと思いますが、踏切内に老人が閉じ込められてしまい、勇敢にも遮断機を上げて救出されたそうです(詳しくは昨日のブログ・コメントを読んでみて下さい)。

『(略)…その後私は何か爽快感が残って思いました。おおおおおお~~一日一善 達成!!^^と同時に、どうかこの大阪砂漠に恵みを与えてください…と;;』

大阪も「砂漠」なのでしょうか^^;

また、シドニーに留学されている男性から

『感激です。よくぞやってくれましたね。(中略)日本は誇れるものがたくさんあります。もっと日本人として正義感を持った教育を施行して欲しいものです。あなたのような日本人がいてくれて嬉しくてつい返信してしまいました。』

という嬉しいコメントを頂きました。ありがとうございます^^

他にも…

『素晴らしいです!!その女性は 渡邊先生に出会えて本当に幸運でしたね。そういう姿を目撃した物言わぬ人々にも、その時はリアクションが無いにしてもきっと良い影響を与えたと信じたいです。その行動力が 人生 勉強全てに共通するのでしょうね。』

はい、その通りです。行動です^^ 行動がすべてです。きっと、他の日本人も行動したかったのだと思います。ただ、「果たしてここで私がしゃしゃり出て良いのか?」という慎ましい気持ちが働いてしまっただけのことでしょう^^

海外にいらっしゃる方にとっては特に今回の話が衝撃的だったようです。

以下はスコットランドに長く住まれている方からのコメントです:

『本日のお話し、大変残念な思いで読ませてもらいました。「絆」という言葉も、いわゆる「流行語」で終わってしまうのでしょうか…。日本人も「一の人間として何ができるのか?何をすべきなのか?」真剣に一人一人が考えるべきで、大人は個々の子供達にそのような習慣づけをさせるべき時なのでしょう。物質的な追及をする過去100年(あるいは150年)のステージはそろそろ終えて、その先にあるフェーズは何なのか、どうあるべきなのか、考える時期かと思います。』

その通りですね。

ただ、日本人もひとたび「自」と「他」の溝を越えれば世界中のどの人々よりも団結し、共感し、協力し合います。問題は、「自」と「他」の間にある溝が恐ろしく深いということなのでしょう。

余談ですが、私の隣に住んでいる人は、私と目が合っても決して挨拶をしません。別にケンカをしているわけではありませんよ^^;

ただ、隣に住んでいるけれど、話をしたこともないから「他人」であり、「他人」だったら挨拶する必要はない…という思考回路なのかも知れませんね。

こちらから挨拶をしても、目が合っても知らんぷり。大の大人がそのレベルですからね…。あいさつも出来ない人は、何も出来ないと思います。

次のコメントも海外にお住いの方からです:

『渡邊さんの正義感、勇気のある行動に感動しました!やくざさんっぽい車は私、怖くてバンバン叩けない…^^;そのかわり、車の写真を撮って警察に通報、そして怪我した女性を助けにいこうとすると思います。でも、周りが見て見ぬ振りっていうのは、ちょっと信じたくないことですが、そういう心理は、いじめも同じなのかな。ホント、日本人のココロ、どこいっちゃったんでしょうね?』

本当ですね。いじめ…最近何かと話題に上がりますが、まさに「いじめ」も「自」と「他」の溝に原因があることだと思います。

他人(相手)の気持ちになって考えてあげることが出来れば…

こんなことをしたら他人(相手)はどんな気持ちになるだろう…

もし他人(相手)が自分だったらどうするだろう…

そんなちょっとした想像力が働けば「自」と「他」の溝はグンと狭まります。結局、「他人事」という言葉が一番寂しく、虚しいですね。

またいつも積極的にメールを下さる方からもこんなコメントを頂きました:

『確かにそういう場面を見る機会は多いかもしれませんね。特に東京という少しみんながとげとげした街では。でも一方で、わたしは日本人の素晴らしさを信じてますし、素晴らしい日本人でありたいと思ってます。』

私も同じです!^^ 日本人は元来、情深く、率先して人を助けることが出来るすばらしい民族です。それは、昨年の大震災と津波被害の時も証明されましたね。ただ、慎ましさや控えめさが過ぎると行動が遅れることがあるのです。

最後に、こんなすごいメッセージも頂きました。

『生まれて初めて交通事故を見たのですか。実は私は自分自身で交通事故を体験(?)したのが、数えただけで10回以上有ります。良く生きているなと言うのが実感です。』

十回以上の交通事故とは、すごいですね!どうか、お気を付け下さい。やはり、目の前で見ると怖いです。

というわけで、メールを下さった方、コメント投稿頂いた方、どうもありがとうございました^^勝手にコメント掲載してごめんなさい。それから、全員に返信が出来ずに申し訳ないです。

みなさんから頂いたメールは本当に勇気づけられました。いつも本当にありがとうございます^^

どうぞ良い週末をお過ごし下さい!交通事故に気を付けて…。

 

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2012年9月7日 | コメント/トラックバック(1)|

カテゴリー:その他

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コメント

  1. 匿名 より:

    渡邉様、皆様からもあったメールのように渡邉様の”勇気”に感服しました。
    困った人がいたときには、(倒れた方がいた時など)電車中でも手を貸すようにしている私ですが、○暴のような車をバンバンたたく勇気はこの歳(54歳)の私にはありません。
    私にはない勇気を奮われた渡邊様には日本にも昔のような(正しい)武士のような方がいらしたことに感激です。爪のあかでも煎じて飲ませて頂きたい気分です。話は変わりますが、徹夜に近い3箇月間、レッスンを休ませていただいておりましたが、できれば再開をお願いしたいと思います。何卒宜しくお願い申し上げます。


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