英語がペラペラになってしまう日本人の思考と行動

これまで本当にたくさんの英語学習者と会ってきました。実際、初めは本当にまったく英語が話せなかったのに、数か月でベラベラになった人もたくさんいましたし、そのまま翻訳者や通訳者になってしまったという強者までいました^^

しかし。それでも多くの日本人が結局話せるようになっていない…という現状があるのも事実です。これは非常に残念なことですね。

今日は、そんな「英語習得に成功した日本人」と「なかなか話せるようにならない日本人」の思考と行動の違いについて、お話したいと思います。きっと、なかなか英語をモノに出来ないと悩まれている方の良き参考となることと確信します。

まず、一番の思考的な違いは、いつもお話しているように、英語を話せるようになった日本人というのはとにかく【前向き】【積極的】【ポジティブ】です多少の苦難などものともせず、ガンガン前進します。

そう、それはまさに戦車や装甲車のような感じ^^ つまらない気分の落ち込み、失敗、恥ずかしさなどは全く気にせず、どんどん蹴散らして前に進んで行くイメージですね。

周りのネガティブな言葉にも動じない人が多いです。「無理だよ」「やめなよ」「英語なんて話せるようになるわけないじゃん」…等々の否定的な言葉をすべてシャットアウトして、「自分には出来る!」という信念だけに集中するのです。

そういえば…ロンドン・オリンピックで金メダルを取った柔道女子の松本選手も試合前に物凄い形相でつぶやいていましたね。

「集中する、落ち着く、気持ちで絶対負けない、 最後の最後まで戦う…」

そういう意味では、まさにアスリートの思考と同じですね。

一方、英語をなかなか身につけることが出来ない人はネガティブな気持ちに心が負けてしまうことが多いです。さらに小さいことばかり気にして、いつもクヨクヨしてなかなか前に進みません。ちょっと気分が落ち込んだり、失敗したり、恥をかいたりするともうそこでストップしてしまうのです。

いつも、「こんなことを言ったら笑われるんじゃないか」「こんな間違った英語を使ったら恥ずかしいんじゃないか」なんてことばかり気にしているんですね。また「言い訳」を探すことばかり考えている人も多いです。

行動的な違いとしては、英語を身に付けてしまう人はそもそも【行動が早い】というのも勿論ありますが、一番の違いは【徹底した行動】でしょうか。これは【英語に対する真剣度】と言い換えることも出来ます。

例えば、一日最低何時間勉強すれば、何か月で英語を身に付けられるか?という質問をされる方がとても多いです。勿論、そんな疑問を持たれることは悪いことではありませんが、あまり、時間ばかりに固執するのもおかしい気がするのです。

つまり、最低これだけやれば…という考え方ではなく、英語を話せるようになりたいのであれば、話せるようになるまでひたすら頑張る…、出来る限りの時間を英語と接するために割く…というのが「筋(すじ)」なのではないでしょうか。

実際、英語の習得に成功された日本人の多くは、英語を話せるようになるまでは「一日何時間」と時間を決めて勉強するのではなく、暇さえあれば英語と接して毎日を過ごされています。時間が許すならば一日十時間でも英語と接するということです。

まぁ、忙しい現代人の現状から考えれば毎日十時間を英語と接する時間に割く…というのは現実的ではありませんが、考え方・捉え方としては、そういうことですね。

「〇〇時間やれば良い」というものではなく、少なくとも英語を満足に話せたり、聴き取れたりするようなるまでは「時間の許す限り英語と接し続ける」というのが正論なのです^^

頑張りましょう!

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