こんな「ちょっと変わった勉強法」が意外と効果的なんです

日本人は「他と違ったこと」をする人が少ないです。多くの場合「他と同じであること」を善とし、人と違うことをやるのを嫌います。これは、前も話した「出る杭は打たれる」的な価値観があるからですね。

しかし、英語の習得においては、少し変わった勉強法、他の人がやらないような勉強法が意外な効果を発揮することがあります^^

例えば、単語の暗記において、わからない単語を「付箋」に書いて、それを自分の部屋はもちろん、キッチンやトイレ、寝室に至るまで家中に貼りまくり、覚えたら剥がす…ということを実践した人がいます。

同居している家族からすれば、やめてくれ~!という感じですが^^; これは脳科学的にも効果が証明されており、机に向かってブツブツやるよりは、歩きながらとか、腕を振りながらとか、体を動かしながら暗記した方が記憶に定着しやすいそうです。

また、留学したり、英会話スクールに通ったりするお金がないという人が、自分の声で英語の質問をたくさん録音し、それを再生しながら、英語で答えるというトレーニングを続けた人もいます。自作自演ならぬ自問自答ですね^^

私も昔、夜な夜な鏡にうつる自分自身に英語で喋り続け、スピーキング(発音)の練習をした覚えがあります。家人(妹)に見つかって、親が本気で心配したというオチまであります^^;

もっと変態的なことをする人がいます。人前で携帯電話に着信があったように見せかけ、おもむろに英語で話し始めます。これは、自分で考えたライン(セリフ)を音読するトレーニングの一環ですが、人前で行うことでメンタル的な度胸を養うわけですね。

もちろん、公共の場で大きな声で電話をかけるのはマナー違反ですが、方法論としての度胸付けという意味では効果があるでしょうね。さすがにちょっと恥ずかしいかも知れません。

さらに、これは「変態的」かどうかはわかりませんが、この前のお盆休みに毎日英語塾の受講生がスパイダーマンの映画のセリフを全部覚えて何も見ずに言えるようになったという報告を受けました^^

この、洋画や海外ドラマの登場人物のセリフを丸暗記するというトレーニングは意外と効果があり、スピーキングはもちろん、発音もリスニング力も格段に上がるものです。これなら楽しみながら出来ますし、ちょっとした「芸」として人前で披露出来るかも知れません^^

いずれにしても、英語の勉強は画一的なものではなく、自分でアレンジして、人とはちょっと違う「変わったもの」に挑戦してみると意外と効果的です。

もし、あなたが「こんな変わった勉強・トレーニングを実践したことがある!」というのであれば、ぜひ教えて下さい^^

 

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今日はリスニングの日ということで VOA Special English の音声を聴いてみました。明日はTOEIC(R)テスト対策をお送りします。
 
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2012年8月28日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語勉強法

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