ポジティブだから話せるのか、話せるからポジティブになれるのか

以前、「ポジティブ思考の人」「前向きな思考の人」の方が英語が話せるようになりますと書いたところ、「英語が話せるからポジティブになれるんじゃないですか?英語がなかなか話せないとポジティブな気分にはなれませんよ」という反論を頂いたことがあります^^;

つまり、ポジティブ思考だから英語が話せるようになるのではなく、英語を話せるからポジティブ思考になれる…というわけですね。

確かに、それも一理あるかも知れません。実際、英語が話せると仕事の幅も広がります。いえ、仕事だけではありませんね。人間関係も広がります。視野も広がります。チャンスも広がります。

すると、人生的にも良い流れに乗れるようになりますので結果的に物質的にも精神的にも豊かな生活を送れるようになり、「楽しく、前向きな」性格になれるのかも知れません^^

しかし、ポジティブ思考が先か、英語が話せることが先かということは、実はどちらでも良いのです。要は、そのサイクルに、どこからでも構わないので飛び込むことが出来れば良いというわけです^^

ただ、「英語が話せないからポジティブになれない」というのはちょっと違うような気がしますね。「英語が話せない、英語が聴き取れない、読めない、書けない」といった「~ない」「~出来ない」といった否定的な語にはものすごく強いネガティブなパワーが込められています。

これは、自分で口癖になっている人は気付かないのですが(だから怖いのです)、英語の勉強をしていて少しでも辛いことや困難なことに直面すると、このようなネガティブな語を軽々しく口にする人が多いです。

確かに、「出来ない」「無理だ」「出来るわけない」といった言葉を口にしていると、気分的にはラクかも知れません。なぜなら「自分は悪くない」というエクスキューズが出来るからです。つまり「英語が難しいから出来ないんだ。私が悪いんじゃない」と安心できるわけです。

しかし、これらのネガティブな思考、ワードには私たちが想像する以上に強い魔力がありますので、軽々しく口にするのは出来るだけ避けた方が良いです。本当に、知らず知らずのうちにとんでもなくネガティブな人間になってしまう恐れがあるんです。

一度「ネガティブ思考」に汚染・支配されてしまうと、まず英語を習得するといった「人生の一大事(大仕事)」を成功裏に収めることは難しくなります。なぜなら、英語の習得は常に自分の気持ちをグンと高めて、「やれる!」「出来る!」という前向きな姿勢で取りかからなければなかなか制覇できる目標ではないからです。

それは、オリンピックのアスリートたちのポジティブ思考と共通するところがありますね。

やはり、難しい目標を達成するには、それなりの精神力・行動力が必要ということです。そのためには、やはりポジティブな思考が何よりも重要であるということなのです。

そして、ポジティブだから英語を話せる、または英語を話せるからポジティブになれる…というのは、実際にはどちらでも良い話で、要はそのようなサイクルの中に思い切って飛び込むことが大切ということです^^

ここをどうか理解しておいて下さい。

 

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コメント

  1. Kayoko Helgesson より:

    うわ~、絶妙なタイミングでのご指摘!最近また「話せない、聞き取れない」って言ってました。すぐ悪い癖に戻っちゃうの、よくないですね。^^;いつもポジティブなアドバイス、ありがとうございます。がんばるzo!^^


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