結局、知っているか知らないか、英語はそれだけなんです

英語を話せるようになるには、単語を暗記して、文法を勉強して、発音記号を覚えて、リスニングの練習をして、英会話教室に通って…

と、まぁ色々なことをしようとするわけですが、突き詰めて言ってしまいますと、英語の習得なんて「知っているか、知らないか」結局、それだけなんです。

だから、インプットという作業が重要となってきます。インプットというのは、知識を頭の中に入れることですね。もちろん、アウトプット(話したり、書いたりすること)も重要です。

すべてが重要なのですが、インプットなくアウトプットは出来ないということです。この原則だけは変えられません。

例えば、「知らないこと」は英語でなくても、日本語でも話すことは出来ません。尖閣諸島の歴史について説明して下さいと言われても、それを知らなければ日本語でも説明するのは難しいですね。

また、「知らないこと」を聴き取ることも出来ません。いえ、「音」だけだったら聴き取れるでしょう。しかし、その「意味」を理解するには、やはりその「意味」を知らなければ話にならないということです。

これは至極当然の話ですので、取り立てて話す必要もありませんが、実際のところ理解している人は意外と少ないのです。

例えば、英会話スクールに通いさえすれば…

海外留学しさえすれば…、英語を聞き流していれば…

ある日突然「英語がペラペラになる」と信じて疑わない人が本当にたくさんいます。

しかし、何度も言いますが、あなたが「知らない英語」を話したり、聴き取ったり、読んだり、書いたりすることは出来ません。「無い袖は振れぬ」ということです^

では、どうすれば良いのか?

簡単な話ですよね。「知らない」のであれば「知る」こと。つまり、英語を「知って」下さい。英語を知るというのはよりたくさんの「実際の英語表現」「生の英語表現」に触れて、それらをどんどん吸収するということです

何も難しい話ではありません。今の時代であれば、ネットで検索すれば「実際の英語表現」「生の英語表現」なんていくらでも手に入れることが出来ます。あなたは、ただ単にそれに触れて、知れば良いだけです。

そうすれば、次は「アウトプット」の番です。次回は「アウトプット」の具体的な実践方法についてお話したいと思います^^

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今日は月曜日ということで英文法、冠詞の続き「定冠詞 the の用法」について解説しました。明日はリスニング、尖閣諸島に関する英語音声を聴いてみたいと思っています。

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2012年8月20日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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