話す時は贅肉つけて、聴き取る時はシェイプアップが基本

先日、スコットランドに住んでいらっしゃるこのメルマガの読者から興味深いメールを頂きました。曰く「英語には贅肉が多い」ということです^^

英語が話せるようになると気付くことが色々とあるわけですが、中でも外国人が話している英語というものは「余計な部分(贅肉)」が多いということです。

一聴すると、いかにも難しげなことを、もっともらしい顔つきでベラベラとまくしたてているように感じるのですが、よくよく聴いてみると「昨日、パチンコで千円負けてよ~」的な非常にくだらないことを言っていることが多いのです^^;

まぁ「パチンコ」の部分は冗談ですが、実際、外国人の英語を落ち着いて聴いてみると、間投詞や like 、something、kinda (kind of) といった飾り付けが非常に多いことに気付くはずです。

こういうのを「英語の贅肉」と言うのです。で、落ち着いてこれらの贅肉を削ぎ落としてみると、残ったものはビックリするほど単純で、シンプルで簡単な内容であることに気付きます。

今日のメルマガのタイトルを読んだ方はもう気付かれたことと思いますが、要するにリスニングの際には、このような贅肉部分をいかに削ぎ落として(シェイプアップして)、発言の本質のみを抽出出来るかということが非常に重要になってきます。それが、リスニングのスキルそのものと言っても過言ではありません。

また、同じように、今度は英語を話す時に、外国人がそうやっているように、英語に贅肉をつけてやるのです。Well や You know といった間投詞を適宜付け加えることで、あなたの英語が「より英語らしく」なります

もちろん、これらの贅肉的要素は、日本語で言えば「えーと」とか「あのう」「そのう」と言った、聴きづらい言葉でもありますのであまり過剰に使わない方が良いという意見もあります。

したがって、これもバランスとセンスの問題でもありますが、外国人が使っているような自然な形で、あなたの英語にちょっとした贅肉をつけてあげると、より自然な英語の響きにすることが出来ます。

英語を話せるようになった日本人というのは、このような「ちょっとした違い」に気付くんですね^^ ぜひ、参考にしてみて下さい。

 

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2012年8月17日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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